2026年3月10日更新
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「ガンニバル」は柳楽優弥さん主演のディズニープラスオリジナルドラマシリーズです。
画像:ディズニープラス公式サイトより
2022年にシーズン1が配信され、熱狂を巻き起こした柳楽優弥さん主演のドラマ「ガンニバル」
続編を描くシーズン2が2025年3月19日(水)よりスタートし、2025年4月23日(水)の配信で最終回を迎えました。
シーズン2は、供花村の血塗られた真実が明らかになる「完結編」となり、原作の最後まで描かれました。
「ガンニバル」はシーズン1、2で原作(全13巻)の最後まで描きシーズン2で完結となったため、現時点ではシーズン3や続編の予定はありません。
シーズン1(全7話)
2022年12月28日(水)配信スタート
シーズン2(全8話)
2025年3月19日(水)配信スタート
最終話:2025年4月23日(水)配信
シーズン1が配信されるや原作の雰囲気を充実に再現したその完成度の高さや、柳楽優弥さん演じる主人公阿川大悟の正義と狂気が紙一重の演技、全編を通じて醸し出される不穏な空気、地上波では見れない過激さなどそのどれもがこれまでの日本ドラマの常識を逸脱し、そのレベルの高さに熱狂を巻き起こしたガンニバル。シーズン2で「完結」と公式からもアナウンスがあったため、シーズン3としての可能性は低いのかなと思いますが、個人的には日本ドラマのなかでも1、2を争う面白さで、日本ドラマ界に衝撃を与えた作品だと思うので、スピンオフや番外編としてでも何か続編を期待したいです。ただし、現時点では残念ながらシーズン3や続編に関する情報はありません。
現在、ディズニープラス登録でシーズン1、2ともに全話独占見放題配信中です。
\最終話配信スタート!/
以下では「ガンニバル」シーズン1~シーズン2の完結までの見どころやあらすじ、見どころ、視聴方法をご紹介いたします。
「そっちが狂ってるならこっちも狂うしかない!」
村がひた隠しにする供花村の謎に迫る阿川大悟。謎を解く鍵は後藤家の当主・後藤銀の過去にあった。
一方、恵介は後藤家を守るため、ある大きな決断を下そうとしていた。
大悟、恵介、有希、そして“あの人”…それぞれが自分の大切な存在を守ろうとする正義と想いが錯綜していく。
その狂気が、守りたいものとは一体…!?
後藤家との狂乱の戦いに自ら身を投じていく大悟。
供花村の闇の深さが浮き彫りとなり、大悟の命を懸けた熾烈な戦いが動き始める。
第1話「内通」
後藤家の内通者からの情報で、生贄の子どもたちが閉じ込められている檻へと向かった大悟だったが、すでに中には誰もいなかった。すると突如“あの人”が大悟に襲いかかり、大悟は森の中へと逃げるが、あの人はものすごい勢いで追いかけてくる。一方、警察に保護されたはずの有希とましろだったが、刑事山下としてやってきた男は後藤家の人間だった。後藤に襲われ、絶体絶命の危機に直面する有希。一方、子供たちの場所が警察にバレたことで弟の洋介を疑う恵介だが、洋介は自分ではないという。その頃、恵介の父・後藤清(六角精児)は警察署にいた。婿養子である清は後藤のことについてはこれまで何も知らされてこなかったという。そんな中、後藤家に久露恵(山本奈衣瑠)が戻ってくる。そこには後藤家の中でも異質な存在の理(中島歩)の姿もあった。
第2話「交戦」
恵介の子どもを身ごもった失踪した前任の駐在の娘・狩野すみれが供花村に戻ってきた。だが、恵介は子供を下ろし、もう2度と後藤家と関わらないよう諭す。後藤家を捨てて3人で逃げようと言うすみれ。それはできないと言いながらも恵介はすみれを抱きしめた。すると、その様子を外からこっそり見ていた後藤家がどういうことなのかと問い詰める。すみれの妊娠を知った後藤家は、恵介への疑念をはらみながらも一気に祝祭ムードへ転じていく。そんな中、警察が大挙して押し寄せ家宅捜索を始めた。後藤家と機動隊による戦いが幕を開け、闘争は激しい銃撃戦へと発展。行方は予測不可能なものとなっていく。
第3話「覚醒」
容赦なく攻撃を続ける後藤家に「そっちが狂ってるなら、こっちも狂うしかねぇんだよ!」と大悟はさらなる激しい戦いへと身を投じていく。そして有希とましろを人質に取られた大悟は、恵介の弟・洋介を人質に取って対抗する。
第4話「混沌」
有希とましろを助け出すため、洋介と指定されたトンネルにやって来た大悟。そこへ恵介たちがやってきて人質を交換するとなったその時、岩男が洋介が裏切ったことを悟り、再び激しい戦いへと発展。戦いの末、あの人が現れ、ましろをさらって去ってしまう。必死に追いかける大悟だったが、大怪我を負っていた。一方、顔を喰われた男と暮らしていた後藤藍のもとに後藤家の刺客がやってくる。
第5話「追憶」
怪我を負った有希を病院に連れて行くため洋介に託した大悟は、来乃神神社に身を潜める。そこで宗近の祖父・正宗(橋爪功)は70年以上も昔の過去を語り始めた。起源は美しい魔性の女・後藤銀(恒松祐里)と正宗との出会いまでさかのぼる。若き日の正宗(倉悠貴)は、父・吉宗と後藤家を訪ねた際、美しき後藤銀と出会い心奪われる。その後、池のほとりで一人いる銀に声をかけた正宗。すると銀から話があると言われ、正宗は銀を来乃神神社の宮司になる者だけが知っている洞窟へと案内する。そこで銀は後藤家からも村人たちからもひどい扱いを受けてきたことを打ち明ける。義理の兄の金次(豊原功補)からは何度も犯されているという。銀から誘惑われ、その虜になった正宗は「この村を変えて見せる」と銀に誓う。以来、そこで何度も逢瀬を重ねますます銀にのめり込んでいく。だが、瞬く間に2人の関係が村人に知れ渡り引き裂かれた正宗と銀は、奉納祭の日、待ち合わせ逃げることを決意。その時、正宗は銀から妊娠を告げられる。銀は父親は分からないというが、正宗はその子供に「白銀(しろがね)」と名付け責任もって育てる決意をする。そんな中、正宗の姿が見えないと村人が騒ぎだし、銀と一緒にいる正宗を見つけた村人のくまが銀に襲い掛かった。
第6話「一揆」
村人のくまを殺した銀は、吉宗の提案で来乃神神社に捧げられることになり、村人たちによって山へ捨てられた。あれから3年。米が獲れず飢えで苦しむ供花村の昭八と重は、ある冬の日、山へ食料を探しに出かけていた。そこで一人の幼い子供に遭遇し昭八が声をかける。振り向くと子供は人間の指をくわえていた。すると突然上から死んだと思われていた銀が襲い掛かり、昭八は命を落とす。銀は子供の白銀と一緒に、人を襲い喰って生きていた。飢えと寒さに苦しむ村人の間で食料をため込み贅沢に暮らす後藤家への不満が高まる中、正宗はかつて銀と逢瀬を重ねた洞窟へやってくる。すると久しぶりに銀が姿を現わした。隣には白銀がいた。相変わらず美しい銀の虜である正宗は、銀からお願いがあると言われ受け入れる。それは父親から神主の座を奪い、村人を団結させ、後藤家を襲うというものだった。
第7話「呪縛」
かつて、娘を後藤家に奪われた尊(たける)は、生きていたら中学生になっている娘を取り戻したいと考える。そのことを父母に伝えると、娘は後藤家に奪われたのではなく、捧げたのだと告げられ尊は衝撃を受ける。これまで後藤家の言いなりだった村人たちにも気持ちの変化が訪れていた。一方、怪我をした有希を乗せて供花村を出ようとしていた洋介と久露恵だったが、橋で出口を理に塞がれる。理からの激しい攻撃を受け、絶体絶命となった洋介を見て、久露恵は車から降り、理のもとへと近づいていく。一方、恵介が裏切ったと知らされた岩男は、恵介が裏切るはずがないと騒ぎ出し祭りに乱入する。その頃警察は後藤家の祭壇へと向かっていた。同じころ、大悟と恵介もましろと白銀がいる洞窟へ。そこへ後藤家もやってくる。
第8話「終焉」
供花村の村人たちが銀を襲う。これにより村全体が共犯となった。これまで後藤家に支配され、ずっと我慢してきた村人たち。御神体の間ではこれまで恵介にすべてを捧げ、行動してきた岩男がついに反旗を翻す。恵介と岩男が激しくぶつかり合う中、ついに岩男が覚醒する。大悟は恵介に促されましろを連れてその場を去り、瀕死状態の有希の元へ車で向かう。だが途中、ましろの友達・友樹の母が車の前に飛び出し、村人たちが後藤家を襲撃しに行ったことを伝える。息子の友樹までが父親を追いかけて行ってしまい助けてほしいと言う。大悟はましろを友樹の母に預け後藤家へと向かった。後藤家では反旗を翻した村人たちと後藤家が激しい乱闘を繰り広げていた。そこへ大悟がかけつける。
\最終話配信スタート!/
主演 柳楽優弥 × 監督 片山慎三
2018年~2021年まで『週刊漫画ゴラク』に連載され、単行本の累計発行部数400万部を超える二宮正明氏のサスペンスコミック「ガンニバル」を実写ドラマ化!
単行本は全13巻で完結していて、今回シーズン2では完結までが描かれる。
ドラマシーズン1は2022年12月よりディズニープラスで独占配信がスタート。
漫画の雰囲気を完全再現し、地上波ではありえない配信ならではのストーリー展開と映像で、視聴者を熱狂させた。
私もシーズン1配信時に特に原作も読んだことなく、あまり前提の知識なく見始めたところ1話がスタートして数十分でガンニバルの圧倒的な世界観に引き込まれました。
供花村に赴任してきた警察官の阿川大悟(柳楽優弥)が、村の権力者・後藤家が人を喰っているという噂を耳にし、調べていくうちに後藤家とその村の深みにハマっていくというストーリー展開。
狂暴な後藤家、不気味な村民。対峙する相手のヤバさはもちろん、それに対峙する警察官の大悟もヤバい。
柳楽優弥の正常と狂気の狭間を見せつける圧倒的演技が見る者を惹きつけて離さないヴィレッジサイコスリラー!
警察官の阿川大悟は前任の駐在の後任として、妻の有希と娘のましろとともに、都会から遠く離れた供花村(くげむら)に着任した。前任の駐在・狩野はギャンブルの末、失踪したという。
娘のましろは、大悟が起こしたある事件以来言葉を発することができなくなっていた。
着任した大悟を村人は歓迎した。早速村を案内するというさぶ(中村梅雀)に連れられ町の第一産業である林業の工場を見学していると村に住む後藤恵介が現れ、山で死体が見つかったと言う。
山には老婆の死体があった。それは3日前から行方不明になっていた後藤家の当主・後藤銀のものだった。熊に喰われたという後藤家の人たちだが、大悟は熊ではない歯形があることに気づく。そのことを指摘すると後藤家の人々は激高し、大悟に銃口を向けた。
その夜決起集会という村の飲み会へ大悟が参加している最中、家にいた妻の有希は柱に「ニゲロ」と刻まれた不気味な文字を発見する。さらに家にいたはずの娘のましろがいなくなっていることに気づく。娘は外で指を口に加えた大男に遭遇していた。
その夜、大悟がましろからお菓子の箱を渡される。笑顔で箱を開けた大悟。だが、中に入っていたのは人間の指だった。
娘のましろの登校初日、学校に付き添っていると、後藤銀の葬列がやってくるが、恵介は中に後藤家以外の人間が紛れ込んでいることに気づく。それは失踪したとされる狩野の娘すみれだった。
すみれが銀の遺体が入っているはずの籠を蹴ると中は空だった。
「こいつら人間を喰っている!」
すみれは、後藤家が遺体の肉を喰っている食葬をしていること、父の狩野は失踪したのではなく後藤家に襲われたのだと大悟に語った。
すみれの話を聞いた大悟は真相を確かめるため、後藤家に向かうがそこで後藤家が“あの人”と呼ぶ大男に襲撃される。
後藤家のことを調べていくうちに村の深みへとハマっていく大悟。
その後大悟は、供花村の誰かに顔を喰われたという男から連絡を受け、会いに行く。
勤務初日に発見された老婆の遺体、銃口を突きつける後藤家の面々。前任の駐在の失踪、家の柱に刻まれた不気味な「ニゲロ」の文字。
何らかの事情で言葉を発することができない大悟の娘。
後藤家すら恐れる“あの人”とは一体誰なのか?
様々な不穏な謎の要素が絡み合いかつてない展開へと突き進んでいく。
シーズン1ポイント
1、配信されるや絶賛を巻き起こしたシーズン1の続編、シーズン1は何度見ても面白くそのレベルの高さに驚かされる。
2、柳楽演じる大悟が少しずつ本性を現わしていく演技が絶品
3、登場人物全員がヤバくどのシーンを見ても面白い
4、日本の村独特のしきたりや閉塞的な社会の怖さという側面を非常にうまく表現している
| シーズン1 | タイトル |
|---|---|
| 第1話 | 「供花」 |
| 第2話 | 「襲撃」 |
| 第3話 | 「凶弾」 |
| 第4話 | 「視線」 |
| 第5話 | 「痕跡」 |
| 第6話 | 「予感」 |
| 第7話 | 「約束」 |
| シーズン2 | タイトル |
|---|---|
| 第1話 | 「内通」 |
| 第2話 | 「交戦」 |
| 第3話 | 「覚醒」 |
| 第4話 | 「混沌」 |
| 第5話 | 「追憶」 |
| 第6話 | 「一揆」 |
| 第7話 | 「呪縛」 |
| 最終回 | 「終焉」 |

画像:ディズニープラス公式サイトより
「ガンニバル」はディズニープラス独占配信です。
| サービス | 配信状況 | 最新話更新日 |
|---|---|---|
| ディズニープラス | ◎独占見放題 |
シーズン1:全7話配信中 |
| Netflix | ×配信なし | |
| Amazonプライム | ×配信なし | |
| U-NEXT | ×配信なし | |
| Hulu | ×配信なし | |
| Lemino | ×配信なし | |
| FOD | ×配信なし | |
| TELASA | ×配信なし | |
| ABEMA | ×配信なし |
「ガンニバル」はディズニープラスオリジナルドラマシリーズで、ディズニープラス独占配信作品となります。
シーズン2は2025年3月19日(水)より配信スタート
全8話で最終話は2025年4月23日(水)16時に配信されました。
ディズニープラスではシーズン1も独占見放題で配信中です。
ついに全話配信がスタート!
\独占見放題配信中!/
※この記事の情報は2025年4月29日時点でのものです。最新の情報はディズニープラス公式HPでご確認ください。