マンダロリアン・アンド・グローグー 配信 どこで見れる?映画レンタル・ドラマのサブスク配信状況

「マンダロリアン&グローグー」はどこで見れる?

2026年9月20日更新

※PR

「マンダロリアン・アンド・グローグー」配信開始!

画像:ディズニープラス公式サイトより



2026年9月2日(水)よりディズニープラスで「マンダロリアン・アンド・グローグー」の見放題独占配信がスタート!


今年5月に公開された映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」が2026年9月2日(水)16:00よりディズニープラスで見放題独占で配信がスタートしました。


スター・ウォーズ初の実写ドラマシリーズとして世界を熱狂させた「マンダロリアン」


その新作にて初の映画作品となる映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が2026年5月22日に公開されました。


映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」
2026年5月22日(金)劇場公開
日米同時公開


8月18日時点で興行収入は36億円を突破!


ロングヒットを記録し、グローグー旋風を巻き起こしました。


映画館では見れなかったけれど、配信がスタートしたら視聴したいという方も多いのではないでしょうか?


この記事では映画のレンタル配信やディズニープラスの配信状況、マンダロリアンシリーズについて紹介しています。


\ついに配信スタート!/


映画「マンダロリアン」が見れるサブスク

映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」の配信状況です。

サービス 配信状況 料金
ディズニープラス ◎見放題独占(字・吹) 月額料金で見放題
DMM TV △レンタル 550円
Amazonプライム △レンタル 500円~
Hulu △レンタル 550円
U-NEXT ×配信なし
Lemino ×配信なし
Netflix ×配信なし
TSUTAYAディスカス ×取り扱いなし

※2026年9月20日時点


ディズニープラスでついに「マンダロリアン・アンド・グローグー」の見放題配信がスタート!


またDMM TV、Amazon、Huluほかにてレンタルでの配信がスタートしました。ただし1話ごと500円~のレンタル(48時間)です。


「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が見放題で見れるのはディズニープラスだけとなっています。


ドラマ「マンダロリアン」もディズニープラスで独占配信中!
ドラマ「マンダロリアン」(S1~3)はディズニープラス独占配信となり、レンタルでもその他の動画配信サービスでの配信はありません。またDVDレンタルも行われていないため、サブスクで視聴できるのはディズニープラスだけとなります。


\字・吹ともに見放題/


DVDレンタルはある?

近年のディズニー作品はDVD発売はされてもレンタルはされないことが多いです。


映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」に関しても9/20時点でDVDレンタルの情報は確認できませんでした。


また、ドラマ「マンダロリアン」(全3シーズン)はDVD、配信ともにディズニープラス以外でのレンタルはありません。

作品情報


画像:ディズニープラス公式サイトより


映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」はドラマ「マンダロリアン」シーズン3の続きを描く作品です。
ドラマ「マンダロリアン」はこれまで3シーズンが配信。


シーズン1(2019/全8話)
シーズン2(2020/全8話)
シーズン3(2023/全8話)


2019年にシーズン1(全8話)、2020年にシーズン2(全8話)、2023年にシーズン3(全8話)が配信。全24話からなるドラマシリーズです。


映画ではドラマ「マンダロリアン」シーズン3の続きが描かれます。映画はドラマを見ていない方も楽しめると監督が発言していて、ドラマを見ていなくても楽しめる作品になっています。


映画をより楽しみたいという方は、ドラマ「マンダロリアン」も見ることをおすすめしますが、すでに映画の配信もスタートしましたので先に映画を見てドラマであとからじっくりドラマを楽しむというのもおすすめ。


ドラマはマンダロリアンとグローグーの出会いから2人が絆を育む様がスター・ウォーズの世界観の中で丁寧に描かれていて、見ればマンドーことディン・ジャリンとグローグーのことをより愛しくなってしまうこと請け合いです!


以下では映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のあらすじとともに、ドラマ シーズン1~3、ボバフェットを振り返ります

「マンダロリアン」見どころ


「スター・ウォーズ」シリーズを深く愛する製作陣が、「ジョージ・ルーカスがもし今続編を作るとしたら」という発想のもと、作り上げた「スター・ウォーズ」ファンによるファンのための実写ドラマシリーズが「マンダロリアン」


これまでシーズン1~3が配信され、その世界観とストーリーが「完璧なスター・ウォーズ」と絶賛されました!


「エピソード6/ジェダイの帰還」のその後を描く本作は、映画「スター・ウォーズ」と世界観がリンクし、スター・ウォーズの壮大な世界を深く楽しむことができます。


そして、満を持して待望の映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が公開!


孤高の賞金稼ぎ「マンダロリアン」と、不思議なフォースの力を持つ「グローグー」


運命の出会いを果たした<二人>の冒険の行方は?


映画では、シーズン3のラストでグローグーを養子として迎え入れたディン・ジャリン。ようやく平穏を手に入れたかに思えた2人のその後が描かれます!

映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」あらすじ

悪の銀河帝国が倒れ、散らばった帝国の残党がその復活をたくらむ中、新共和国は銀河統一を開始。無法地帯のアウター・リムではマンダロリアンとその弟子グローグーが帝国の逃亡者たちを追っていた。


ディン・ジャリンは新たな任務として新共和国のウォード大佐(シガーニー・ウィーヴァー)から、ずっと捜している大本命で、容姿も不明な帝国の残党コマンダー・コインについての情報を得るよう言われる。そのためにまずはナル・ハッタに向かってハットから情報をもらわなければならない。


ハットへの情報への引き換えとしてアウター・リムの別の犯罪組織に監禁されている甥っ子ロッタ・ザ・ハットを探し出す助けだすことがはじめの仕事だった。ロッタ・ザ・ハットは、犯罪王ジャバ・ザ・ハットの息子で唯一の跡継ぎだった。


ハットの情報により惑星シャカリにやってきたディン・ジャリンとグローグーたち。聞き込みをするもロッタは誰もがしる有名な闘士となっていて監禁されているようには見えなかった。


助けに来たというディンに助けなどいらないというロッタ。ジャヌ卿から借金をしているというか、明日の試合が終われば借金も消えるという。


ジャヌ卿を探し始めるが、シャカリを支配していたジャヌ卿こそがコマンダー・コインだったことが判明。ディンは、本来の目的であるコマンダー・コインを捉えることを優先し、ロッタを逃がすが…。


ドラマ「マンダロリアン」や映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」を見ていて思うのは、その世界観を思いっきり楽しんで欲しいと思って作っているんだろうなということ。帝国の残党と戦うという大まかなストーリーはありますが、細かいストーリーを追うというよりも、スター・ウォーズの世界観の中で、親子のように旅することになった2人と一緒に銀河を旅しているような感覚で楽しめます。様々な惑星を訪れ、そこで個性豊かな人々や出来事に出会ったり、トラブルを解決しながら旅を続けていく2人。グローグーのかわいらしさや成長を見守り、そのグローグーを自分の子供のように愛してしまったマンダロリアンの2人の絆が愛おしくなります。


\映画・ドラマともに見放題!/


これまでの関連ドラマシリーズ

ドラマ「マンダロリアン」(全3シーズン)
シーズン1(全8話)
シーズン2(全8話)
シーズン3(全8話)


ドラマ「ボバ・フェット」(全8話)
第5話・第6話・第7話


マンダロリアンシーズン2と3の間の出来事が「ボバ・フェット」第5話~第7話に描かれているため「ボバ・フェット」の第5話~7話の視聴もおすすめします。


時間がなければ以上のドラマの視聴がおすすめですが、さらに余裕があればドラマ「アソーカ」、そして映画マンダロリアンのために映画「スター・ウォーズ」を復習したいという方はエピソード4、5、6、1,2、3の視聴がおすすめです。

マンダロリアン シーズン1

シーズン1、2振り返り映像


チャプター1「マンダロリアン」
帝国の崩壊から約5年後、賞金稼ぎとして生きる一匹狼マンダロリアン。報酬のいい仕事を探すマンダロリアンは、ブローカーのグリーフ・カルガから莫大な賞金が懸けられた仕事を紹介される。それは、謎の獲物を生きたまま捕らえるというもの。だが、今回は獲物を抹殺した場合でも額はだいぶ下がるが報酬は出すという。「獲物」の実態についての情報はほとんどない。渡されたのはトラッキング・フォブという追跡装置と最後の位置データ、「獲物」が50歳という情報のみだった。「獲物」を追って惑星にやってきたマンダロリアンは、ブラーグという巨大生物に襲われそうになっていたところをアグノートという地元民のクイールに助けられる。クイールは手伝いを申し出て、これまで何人も同じように賞金稼ぎがここを通過していったが全員死んだといい、マンダロリアンを野営地に案内するという。ブラーグへの乗り方を教えてもらい 野営地へとやってきたマンダロリアンだが、そこにはすでに賞金稼ぎドロイドがいた。マンダロリアンとドロイドは協力して傭兵たちを蹴散らした。するとラッキング・フォブが反応。そこにマンダロリアンが探す獲物がいた。50歳だというその獲物はまだ赤ん坊のように見えるヨーダの種族の幼児ザ・チャイルドだった。


チャプター2「ザ・チャイルド」
賞金稼ぎドロイドIG-11と協力して貴重な獲物 ザ・チャイルドを確保したマンダロリアン。だが戻ると船はジャワたちによって部品を盗まれ分解されてしまっていた。移動手段を失ったマンダロリアンはアグノートに協力してもらい部品を返してもらうようにジャワに交渉に行くが、交換条件として巨大な角を持つ猛獣マッドホーンの卵を要求される。卵を取りに行ったマンダロリアンだが、そこには巨大なマッドホーンがいて死闘を強いられる。マッドホーンが襲い掛かろうとするとき、その傍らでザ・チャイルドが思わぬ力を発揮して窮地を救う。猛獣が宙に浮き倒れてしまったのだった。卵を持ち帰ったマンダロリアンはジャワ達から部品を取り戻し、船を修理すると、クイールに別れを告げアーヴァラ7から飛び立ったのだった。


チャプター3「罪」
獲物であるザ・チャイルドをクライアントとドクター・パーシングに届けたマンダロリアン。多額の報酬ベスカーを受け取ったマンダロリアンだが、連れていかれるグローグーが気になって仕方がない。「あれ」をどうするつもりかとクライアントに聞くが、終わった仕事のことを忘れるようにと釘をさされる。報酬のベスカーを隠れ家のアーマラーのもとへ届け、アーマーを作ってもらいながら、マンダロリアンは幼いころ、両親との最後の別れのシーンを思い返していた。次の仕事を求めてクリーフカルガのもとへとやってきたマンダロリアンは多額の報奨金のかけられた仕事を得て出発しようとするが、帝国軍の施設へと引き帰す。そこではチャイルドの載っていたポットが捨てられており中からは必要な物質を抽出したら始末するという声が聞こえてくる。施設内に乗り込んだマンダロリアンは、ドクターとともにいたチャイルドを奪還。グリーフ・カルガや賞金稼ぎ達に囲まれ、獲物を置いていくように言われる。だが、その子は連れていくと譲らず激しい銃撃戦となりながら突破し、レイザー・クレストに乗るとネヴァロを去った。


チャプター4「楽園」
追っ手から逃れたマンダロリアンは、ソーガンという惑星に降り立つ。宇宙港や産業集積地もなく、人口密度も高くない僻地の惑星は追われる身としては理想的だった。ザ・チャイルドと共に食堂にやってきたマンダロリアンはザ・チャイルドのために骨のスープを注文。するとそこで一人の装甲服を来た女の姿があった。だが次に女に目を移すとすでに姿は見えずマンダロリアンは店主にザ・チャイルドを頼み女の後を追った。すると女が突然攻撃を仕掛けてきて2人は格闘となる。気付くと食堂にいたはずのザ・チャイルドが2人の姿を見つめたいた。
食堂に戻り話を聞くとその女キャラ・デューンは、元反乱軍のショック・トルーパーだった元軍人で追っ手だと思って攻撃したのだという。どちらかがこの星から出て行った方がいいと言われ、後から来たマンダロリアンが立ち去ることになる。その夜農民の2人がマンダロリアンのもとを訪ね、盗賊を退治してほしいと依頼。宿を提供してもらう代わりにその依頼を受けたマンダロリアンはキャラ・デューン、そして村人たちも含めて盗賊と戦いなんとか撃退に成功。マンダロリアンはチャイルドをこの村に置いていこうと思っていた。だが、何者かがチャイルドを狙い銃を発砲、すでに居場所は賞金稼ぎ達に知られてしまっていた。すっかり村人たちの人気者になっていたザ・チャイルドだが、このまま残しておくこともできす、マンダロリアンとザ・チャイルドは再び出発したのだった。


第5話:チャプター5「ガンファイター」
賞金稼ぎの追っ手に追われ、宇宙空間での戦闘で船にダメージを負ったマンダロリアンは惑星タトゥイーンへ向い、宇宙港のベイ35で着陸した。そこへ近づいてきたドロイドにマンダロリアンが威嚇射撃すると女主人のペリ・モットーが怒って駆けつける。マンダロリアンは船の修理を依頼し、街へと向かった。船にひとり取り残されたザ・チャイルドーを見つけた女主人はすっかりその赤ん坊にメロメロになり、マンダロリアンがいない間世話を焼くのだった。一方マンダロリアンは、街でトロという賞金稼ぎの若者と出会う。トロから仕事を依頼され請け負うことに。だが殺し屋フェネックからザ・ チャイルドが高額な獲物であることを聞いたトロはマンダロリアンの留守を見計らって船へと戻る。


第6話:チャプター6「囚人」
マンダロリアンは昔の仕事仲間ランに連絡をして、商売敵に捕まったというランの仲間の救出に向かうという仕事を負う。ランはどうやらマンドーの船が目的のようだ。救出は5人のチームで行うがその中には、昔の知り合いのシアンもいた。ところが、ランが集めたチームと共に向かった先に姿を現したのは、新共和国軍の監獄船だった。仲間は商売敵に捕まったのではなく当局に逮捕されていた。マンドーは目を付けられたくないと参加をしぶるが…


第7話:チャプター7「罰」
レイザー・クレストで移動中のマンダロリアンに、死んだと思っていたブローカーのグリーフ・カルガから連絡が入る。そこで、カルガからクライアントを抹殺する話を持ちかけられたマンダロリアンは、女兵士キャラ・デューンを誘い、追っ手からからザ・チャイルドを守るためグリーフの計画に乗ることにする。アグノートも誘うために訪ねるとそこには、以前ザ・チャイルドを殺そうとしたIG-11がいて身構える。だが、アグノートがひそかに改造し、手伝いドロイドにプログラムされなおしていた。こうして合流した3人の賞金稼ぎとカルガたちだが、町へ向かう途中、翼を持った猛獣に突如襲われカルガが重傷を負う。


第8話:チャプター8「贖罪」
モフ・ギデオンのトルーパー軍にザ・チャイルドを奪われたマンダロリアンたちは建物内に閉じ込められてしまった。そんな中、帝国軍の残党は、Eウェブ重連射式ブラスター砲を組み立て始める。モフ・ギデオンは交渉を持ち掛けてくるが、ギデオンを知っているマンダロリアンは、ザ・チャイルドが手に入ったら自分たちは殺されると考える。一方、トルーパーからザ・チャイルドを奪還したIG-11は、追っ手たちの攻撃をかわしながらトルーパーたちを次々と倒していく。援護に参加したマンダロリアンは激しい銃撃戦で重傷を負い、キャラ・デューンらに自分を置いて行けとチャイルドを託す。辺りが火に包まれる中、チャイルドが手を広げ火を食い止めた。だがマンドーは動けず、キャラ・デューンらに行けとチャイルドを託す。するとIG-11がマンダロリアンは自分が守るといい子どもを託して先に行かせた。残ったIGー11はマンドーを救うため、ヘルメットを取らねばならないという。取ったら殺すというマンドー。ほかの生き物に素顔を見せるのは教義に反するというが、IGは自分は生き物ではないと言い、バクタ・スプレーでヘルメットを取ったディン・ジャリンを治療した。その後合流し、隠れ家へとやってきた一行だが、そこには脱ぎ捨てられたマンダロリアン・アーマーが山積みとなっていた。そこへアーマラーが姿を現わし、帝国軍がやってきてみな自ら隠れ家を出て行ったのだと言う。マンダロリアンはこの子のため危険を犯したことを説明。アーマラーからザ・チャイルドが、孤児であること、教義によりあなたが父親となり、面倒を見て訓練し仲間の元へ返すことを知らされると「クラン・オブ・ツー」の紋章を受けた。

マンダロリアン シーズン2

一度は依頼人に預けたものの、グローグーを救い出したマンドーは、彼を仲間の元に帰すことを決意。他のマンダロリアンの助けを得るため、ザ・チャイルドとともに再び旅に出る。


チャプター9「保安官」
ザ・チャイルドを仲間の元へ届けるため、他のマンダロリアンの居場所を知っているという闘技場のゴア・コレシュを訪ねる。惑星タトゥイーンの町にいることを聞き出したマンダロリアンが向かうと、モス・ペルゴの町でアーマーを来た男と出会う。男はヘルメットを脱ぐと自分は保安官コブ・ヴァンスだと名乗った。アーマーを返せというマンダロリアンに保安官は、町を襲う巨大怪物を倒すのを手伝ってくれたら返すと言う。マンダロリアンはその提案を受け入れ、サンド・ピープルと協力し、怪物退治をすることになる。


チャプター10「乗客」
アーマーを取り戻したマンダロリアンが戻ってくると、ドクターから情報源を紹介すると言われる。情報源というのはカエルのような女王フロッグ・レディ。彼女によるとこのセクターの隣の星系にマンダロリアンのアジトがあるという。場所を教える代わりにその星へ一緒に連れて行ってほしいという。こうしてマンダロリアンは、卵を抱えたフロッグ・レディを乗せて新たな旅に出る。だがその途中、新共和国軍のに追われ逃げてるうちに、レイザー・クレストは氷河に激突し不時着。卵が気がかりなレディは突然しゃべり出し、朝まで待てないという。なんとか船を修理し、星から脱出したマンダロリアンたちは目的地に向けて再び出発する。


チャプター11「後継者」
無事に惑星に辿り着いたマンダロリアンは、フロッグ・レディの夫から教えてもらった店へと向かう。マンダロリアンを見かけたというイカ頭のクリーチャーが案内するという。場所は少し沖へ出た場所だと言い、マンドーとザ・チャイルドは船に乗るがそれは罠だった。ザ・チャイルドが海へと落とされ、次にマンドーまで海中に閉じ込められてしまう。そこへ3人のマンダロリアンがやってきて窮地を救われる。彼らはヘルメットを脱ぎ、その一人はボ=カターンと名乗った。マンダロリアンは顔を見せないと指摘すると、あなたはカルト教団ザ・ウォッチなのかと言われる。その後ボ=カターンから、森林の惑星コルヴァスのカロダンにアソーカ・タノというジェダイがいることを教えてもらったマンダロリアンは再び出発するのだった。


チャプター12「包囲」
船が故障し、コルヴァスを目指す前にネヴァロに戻り、レイザー・クレストを修理することに。ネヴァロに戻ってきたマンダロリアンは、グリーフ・カルガとキャラ・デューンと再会。ネヴァロの町は秩序を取り戻しすっかり様変わりしていた。マンダロリアンはグローグーを学校に預け、かつての仲間たちと共に、旧帝国軍の一掃へと向かう。


チャプター13「ジェダイ」
ジェダイがいるという惑星コルヴァスのカロダンという町にたどり着いたマンダロリアンとザ・チャイルド。その町はモーガン・エルズベスという残虐な女性監督官に支配されていた。彼女は、ベスカーの槍を条件にジェダイを殺すことを持ち掛ける。ジェダイと会うため、森に入っていたマンダロリアンはついにアソーカ・タノに出会う。アソーカはザ・チャイルドの名前を「グローグー」だと言った。グローグーはジェダイ聖堂で育ち、多くのマスターに訓練を受けたが、クローン戦争末期、帝国が誕生すると隠された。だが、誰かが聖堂から連れ去り、記憶をすべて失い彷徨うようになったのだという。似たような存在は、偉大なるジェダイマスター・ヨーダだけ。そしてアソーカはグローグーのフォースの力を試そうとする。


チャプター14「悲劇」
マンダロリアンとグローグーは惑星タイソンのフォースと強く結びつく古代遺跡へと向かう。そしてジェダイに見つけさせるため、アソーカ・タノに言われたように石の上にグローグーを乗せた。最初は何も変化が起きなかったが、しばらくするとグローグーの周囲を青白いフォースが覆い始める。いったん引き上げるため、ディンが近づこうにも弾き飛ばされてしまう。時間を稼ごうとするマンダロリアンの前にボバ・フェットとフェネック現れる。ボバ・フェットはコブから預かったアーマーを返してほしいという。するとそこへ突然トルーパーの大群が現れ、協力して撃破。だが旧帝国軍将校モフ・ギデオンによってグローグーが誘拐されてしまう。アーマーと引き換えに子供を守ると約束したボバ・フェットは子供を取り戻す協力をすると言う。


チャプター15「信奉者」
ディン・ジャリンは保安官となったキャラに刑務所にいる囚人で元帝国のスナイパー・メイフェルドを脱獄させてほしいと頼む。ギデオンのクルーザーの座標を知るために彼の力が必要だった。キャラの協力により秘密裏に脱獄させたメイフェルドとともに、座標を引き出すためにモラックへと向かった一行。メイフェルドとディンはトルーパーに変装して帝国の拠点であるレムナント基地に潜入。ギデオンの居場所を突き止めることに成功する。


チャプター16「救出」
グローグーを救うため、ボ=カターンにも協力してもらい、マンダロリアンは仲間たちとギデオンのクルーザーに乗り込み、大胆な救出作戦に挑む。そして、グローグーを狙う刺客が迫る危険な旅の末に現れたのは、伝説のジェダイ騎士ルーク・スカイウォーカーだった。ディンはルークにグローグーを託すと、別れの際、マンダロリアンの掟を破りヘルメットを外す。


シーズン2でザ・チャイルドの名前が“グローグー”だと初めて知ったマンドーが、思わず「グローグー」と呼びかけたときのグローグーの返事が何とも言えないかわいらしさ!あのシーンでグローグーにやられてしまった人も多いはず。マンドーのグローグーに対する愛情も伝わってくる名シーンです。

「ボバ・フェット」


ルークにグローグーを託した後の出来事が「ボバ・フェット」の第5話~第7話で描かれました。


ルーク・スカイウォーカーの元でフォースの修行をしていたグローグ。マンダロリアンはグローグーにベスカー製のアーマーを届けるため、アソーカに贈り物を託す。


グローグーを導くルークは、グローグーのマンドーへの執着がジェダイになる上で危険なものであると考え、グローグーの前にマンドーからの贈り物ととヨーダのライトセーバーを置き、どちらを選ぶかと問いかける。

シーズン3


シーズン3は、「ボバ・フェット」第5話~第7話に続く物語。


グローグーをルークに預けることを決めたマンドーは、別れ位の際、掟を破りヘルメットを外し素顔を見せたことで背教者となった。罰を受けることになったマンドーは惑星マンダロアの鉱山の地下の泉に入らねばならいない。だが、鉱山は破壊されていた。


一方グローグーは、ジェダイの道とマンダロリアンとの道を選ぶという選択を迫れられ、マンダロリアンとともに行くという選択をする。


こうして再び出会った2人の新たな、そして危険な旅が始まった。


孤高の一匹狼マンダロリアンとフォースの力を秘めたグローグー
運命の再会を果たした2人の新たな旅がはじまる。
民族との掟を破ったマンドーに待ち受ける運命とは?


チャプター17「背教者」
グローグーをルークに預けたマンドー。ルークに預ける際に、別れの時「人前でヘルメットを脱いではいけない」というマンダロリアンの掟を破り、素顔を見せたマンドーは、償いのため、惑星マンダロアの鉱山の地下の泉に入り、罪を償わなければならない。だが、荒れ果て汚染されているといわれるマンダロアは危険だった。惑星ネヴァロへやってきた2人はグリーフ・カルガに再会。その惑星の上級監督官となったカルガは彼を歓迎。保安官にならないかと誘うがマンドーは断る。今は、マンダロリアンに戻ることが重要だった。


チャプター18「マンダロアの鉱山」
チャプター19「改心」
チャプター20「孤児」
チャプター21「海賊」
チャプター22「傭兵」
チャプター23「スパイ」


チャプター24「帰還」
ギデオンの部隊とマンダロリアンが衝突する中、ギデオンが自身のクローンをつくり、帝国を再興しようと目論んでいることが判明。ギデオンを倒したディンはグローグーを養子として迎え入れる。


ようやく平穏を手に入れたかに見えたディン・ジャリンとグローグー。その後の2人が映画では描かれる!


「マンダロリアン1~3」「ボバ・フェット」もディズニープラスで独占配信中です。


\月額料金で見放題!/


時系列・見る順番

「マンダロリアン」の時代は旧三部作の最終作である「スター・ウォーズエピソード6/ジェダイの帰還」の5年後。


【時系列順】
エピソード1 ファントム・メナス(1999年)
エピソード2 クローンの攻撃(2002年)
エピソード3 シスの復讐(2005年)
エピソード4 新たなる希望(1977年)
エピソード5 帝国の逆襲(1980年)
エピソード6 ジェダイの帰還(1983年)
「マンダロリアン」
エピソード7「フォースの覚醒」(2015年)
エピソード8「最後のジェダイ」(2017年)
エピソード9「スカイウォーカーの夜明け」(2019年)


「マンダロリアン」の見る順番は?
「マンダロリアン」はこれまでシーズン1~3が配信されていて、時系列はシーズン1→2→3と進んでいますが、シーズン2と3の間の出来事が2021年12月に配信されたドラマ「ボバ・フェット」第5話~第7話に描かれています。そのため


「マンダロリアン」シーズン1、2
↓
「ボバ・フェット」5・6・7話
↓
「マンダロリアン」シーズン3


の順番で視聴するのがおすすめです。

キャスト・キャラクター

マンダロリアン/ディン・ジャリン(ペドロ・パスカル/阪口周平)

画像:ディズニープラス公式サイトより


幼い頃に両親を失い、マンダロリアンたちに孤児として拾われたことで、厳格な教義の下に結束する一流の戦士集団“マンダロリアン”に。一流の腕を誇る孤高の賞金稼ぎ。グローグーも獲物の1つだったが、いつしか命がけで守る存在に。通称マンドー。


グローグー/ザ・チャイルド


フォースの力を秘めた特別な子ども。莫大な賞金が懸けられ、狙われている。多くの年齢は50歳だが、成長が非常に遅くまだ幼児。ヨーダと同じ種族。
ジェダイ聖堂で育ち、長年多くのマスターに訓練を受けだが、クローン戦争末期に帝国が誕生すると隠され、記憶を失い、1人でさまようようになった。


グリーフ・カルガ(カール・ウェザース/楠見尚己)
賞金稼ぎたちのギルドのリーダー。グローグーを捕らえる依頼をマンダロリアンに持ち掛ける。グローグーに救われたことでマンドーの友人に。


ペリ・モットー
マンドーのスターシップを修繕するエンジニア。マンドーから信頼されている。


ボバ・フェット
銀河一の賞金稼ぎ。タトゥイーンを統治する。


フェネック・シャンド
腕利きの賞金稼ぎ。ボバ・フェットの右腕になる。


キャラ・デューン(ジーナ・カラーノ/鷄冠井美智子)
傭兵から惑星ネヴァロの保安官になる。


コブ・ヴァンス
旧モス・ぺルゴの保安官。マンダロリアンではないが、アーマーをジャワから買って着ていた。


IG-11
元賞金稼ぎのドロイド。クイールがナース・ドロイドに再プログラムした。


アソーカ・タノ
ダース・ベイダーになる前のアナキン・スカイウォーカーの弟子。


ルーク・スカイウォーカー
優れたジェダイ


モフ・ギデオン
帝国軍の残党を指揮する冷静沈着なリーダー。銀河支配を狙う。


ドクター・パーシング
帝国軍の残党に雇われた科学者。グローグーの捕獲を依頼。


ボ=カターン・クライズ
マンダロリアン。元マンダロア統治者の妹。マンダロア復興を目指す。


パズ・ヴィズラ
惑星マンダロア出身。ダークセーバーを保管してきたヴィズラ族の一員


アーマラー
マンダロリアンのアーマー職人

全シリーズ独占見放題配信中!

映画(スカイウォーカー・サーガ)
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977)
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980)
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983)
スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒(2015)
スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(2017)
スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け(2019)


映画(アナザーストーリー)
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016)
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018)
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026)


オリジナル実写ドラマシリーズ
「マンダロリアン1~3」
「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」
「オビ=ワン・ケノービ」
「キャシアン=アンドー1、2」
「スター・ウォーズ:アソーカ」
「スター・ウォーズ:アコライト」
「スケルトン・クルー」


アニメ
映画「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」
TVアニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」
アニメ「スター・ウォーズ 反乱者たち」
スター・ウォーズ/バッドバッチ
スター・ウォーズ:ビジョンズ
スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジェダイ
スター・ウォーズ:ヤング・ジェダイ・アドベンチャー
スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・エンパイア
スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・アンダーワールド


LEGO スター・ウォーズ シリーズ


映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は9月2日より独占見放題配信!


上記作品はすべて見放題で配信中!


\「マンダロリアン」独占配信中!/


※この記事の情報は2026年9月20日時点でのものです。変更になる場合もありますので、ご了承ください。