東京リベンジャーズ3期(天竺編)はどこで見れる?配信サイト・サブスク あらすじ

東リベ3期(天竺編)はどこで見れる?

2026年9月30日更新

※PR


イザナを総長とする天竺と東京卍會の最大にして最後の抗争「関東事変」を描く東京リベンジャーズ3期「天竺編」


2023年10月4日~12月26日にかけて全13話(第38話~第50話)が放送されました。


2026年10月からは「天竺編」の続きを描くアニメ4期「三天戦争編」がスタート!

画像:ディズニープラス公式サイトより

TVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編
2026年10月2日より放送開始


稀咲が死に、タケミチの戦いは終わったかに思えた。だが、あの日からタケミチは震えが止まらずにいた。


「三天戦争編」は「天竺編」最終話(第50話)の続きを描きます。


新シーズン開始に伴い、天竺編を視聴したい、もう一度おさらいしたいという方も多いのではないでしょうか。


この記事では第3期「天竺編」についてご紹介いたします。

アニメシリーズ一覧


話数 放送期間
第1期 第1話~第24話(全24話) 2021年4月11日~9月19日
第2期 聖夜決戦編 第25話~第37話(全13話) 2023年1月8日~4月2日
第3期 天竺編 第38話~第50話(全13話) 2023年10月4日~12月26日
第4期 三天戦争編 第51話~ 2026年10月~

「天竺編」見どころ

ブラックドラゴンとの聖夜決戦(第2期)で東京卍會を勝利に導き、稀咲鉄太をチームから除名することに成功したタケミチ。


だが、なぜか現代の状況はさらに最悪の状態となっていた。


再びタイムリープしたタケミチの前に現れたのは、イザナを総長とする横浜の天竺(てんじく)と名乗るチームだった。


「天竺」の総長・黒川イザナとマイキーの複雑な幼少時代やイザナの兄・真一郎への思いがマイキーへの憎しみへと繋がり、東卍と天竺の頂上対決へ。


さらに稀咲の暴走、エマの死、マイキーの運命を大きく左右する出来事が描かれ、タケミチは皆を救うために天竺に立ち向かう。


「天竺編」では、後に“関東事変”と呼ばれる、東京最大の暴走族「東京卍會」と神奈川最大の不良集団 横浜「天竺」の壮絶な抗争を描きます。

サブスク配信状況

3期 料金
ディズニープラス ◎独占見放題 月額料金で見放題
Amazonプライム △レンタル 1話200円
DMM TV △レンタル 1話220円
U-NEXT △レンタル 1話220円
Hulu △レンタル 1話220円
dアニメストア △レンタル 1話220円
Lemino ×配信なし
Netflix ×配信なし
ABEMA ×配信なし


「東京リベンジャーズ」第2期「聖夜決戦編」、第3期「天竺編」はディズニープラスで独占見放題配信中です。


その他のサイトは配信があっても1話ごとにレンタル料金がかかりますのでまとめて見るなら月額見放題のディズニープラスがおすすめです。


また、2026年10月よりスタートする4期「三天戦争編」もディズニープラス独占見放題です。


※ディズニープラスではシーズン1、シーズン2(聖夜決戦編、天竺編)、シーズン3(三天戦争編)として配信されています。


全シーズン見放題で見れるのはディズニープラスだけ!


\三天戦争編 配信スタート!/


以下では第3期(天竺編)のあらすじをご紹介いたします。

第38話「The longest day」(3期第1話)


タケミチたち溝中5人衆は、最近新たにできた横浜の天竺というチームメンバーと鉢合わせし、襲われてしまう。奮闘するタケミチたちだったが、相手は次から次へと湧いてきて圧倒的な人数差で太刀打ちできない。さらに天竺の特攻服姿の稀咲に続き、天竺四天王の望月莞爾(モッチー)も現れ、さらに絶望の淵に立たされる。そこへナホヤ(スマイリー)とソウヤ(アングリー)が現れ、なんとか危機を逃れたタケミチたちは、天竺のアジトに乗り込む。そこで壱番隊隊長として勝負を挑まれたタケミチは相手を一発で倒してしまう。いつの間にか強くなっていたのだ。タケミチは倒した相手が小学校の幼なじみ鶴蝶(カクちゃん)だと気づく。カクちゃんから東卍の裏切り者に気をつけろと言われたタケミチ。天竺の情報を集めるため、東京卍會は緊急会議を開くが、タケミチは鶴蝶の言葉が気になっていた。


第39話「Mortal enemy」(天竺編第2話)

東卍で緊急集会が開かれ、天竺とのトラブルを報告する壱番隊。俺らから横浜に攻め込むというマイキー。タケミチは、何度タイムリープを繰り返して問題を解決したと思っても、未来が一向にによくならないのは、稀咲もタイムリープしているからではないかと疑念を抱く。今の状況を整理し、状況を把握するためタケミチは未来へと戻りナオトに報告。12年前太寿と決闘した教会へとやってきたタケミチはそこで、太寿と再会する。太寿から黒川イザナとブラックドラゴンについて聞き、ナオトとともに情報交換。ブラックドラゴンをつくったのは初代総長・佐野真一郎、マイキーの兄だった。


第40話「Run out of patience」(天竺編第3話)

未来でナオトが死んだことに絶望したタケミチは、過去のナオトのもとへかけつけ握手をするも未来に戻ることはできなかった。絶望したタケミチは、そこにしゃがみ込むが、ヒナがきたことに気づかずナオトだと思って未来のことを話してしまう。ドラケンと遭遇し、マイキーの家にやってきたタケミチはかつての真一郎の部屋をマイキーが使っていることを知る。イザナについて質問すると、マイキーはよくわからないというが、エマはイザナが自分の兄だと言った。しかも真一郎はイザナに何度も手紙を送っていた。幼い頃に両親から捨てられたイザナはひとりぼっちだった。そこへ現れたのが兄の真一郎だった。イザナは真一郎の弟であるマイキーを一方的に恨み私怨を募らせていた。


第41話 Come back to life(天竺編第4話)

伍番隊隊長の武藤泰宏(ムーチョ)に突然拉致されてしまったタケミチ。目を覚ますとそこにはボロボロのイヌピーとココも拘束されていた。裏切り者がムーチョだったことと気づいたタケミチ。ムーチョは“S62世代”で天竺の創設メンバーだった。ムーチョがココの金をつくる力を求めていることを知ったタケミチは、ココを渡さないと宣言。ムーチョに立ち向かっていくが、ムーチョに何度も殴られ、その姿を見たココはムーチョの言うとおりにする代わりに2人を解放するようにいう。イヌピーとタケミチはココの奪還を誓い、イヌピーはタケミチにブラックドラゴンを背負い11代目総長を継いでくれと頼む。タケミチはブラックドラゴンを継ぐことを決意。東卍の壱番隊隊長と兼務し、ココを連れ戻し、稀咲とイザナをぶっ飛ばし天竺を潰すことを誓う。


第42話 A bad hunch(天竺編第5話)

11代目ブラックドラゴン総長にタケミチを指名したことをマイキーに告げたイヌピー。太寿に立ち向かう姿に初代のおもかげを見たのだった
ムーチョが裏切り、壱番隊はココ奪還に全力を尽くすことを誓う。2月22日初代ブラックドラゴン誕生の日。明日の決戦に備え決起集会が開かれる。そんな中、八戒が高ちゃんがやられ、スマイリーもやられたことを告げる。2人とも意識がなくこのままでは東卍は負ける。
ブラックドラゴン11代目総長になったことを真一郎の墓に報告するタケミチ。するとそこへイザナがやってくる。イザナとイヌピーが一触即発になる中、そこへマイキーとエマもやってきて止める。だが、稀咲が突然バイクで突っ込んできてエマがバットで殴られてしまう。マイキーは背負って必死へ病院に運ぶもその途中マイキーの背中でエマは息を引き取った。


第43話 Rise against(天竺編第6話)

突然のエマの死によってマイキーとドラケンは呆然となり、東卍はトップ不在のまま天竺との決戦に挑むことに。タケミチは、マイキーに代わって東卍の先頭に立ち、稀咲との決着をつけると心に決めた。一方、イザナが施設で過ごした10年で訪ねてきたのは佐野信一郎だけだった。イザナ空っぽの心を埋めたの真一郎の愛。真一郎が愛した俺以外のものはみんな消えればいい。イザナはそんな思いを募らせるようになる。


第44話 Turn the tide(天竺編第7話)

2月22日、午後9時55分 横浜 第7埠頭。東京中の不良のトップを集めたイザナ。日本の闇を全て牛耳り、その真ん中にマイキーを立たせ、とことん苦しませようと目論む。そこへタケミチを先頭に東卍がやってくる。稀咲をなにをやっても引きずり下ろすと決意したタケミチが先陣を切る。そこへぺーやんが出てきて班目を一発で倒してしまう。イザナたちのチームが動揺する中、タケミチが開戦ののろしを上げる。だが東卍と相手では数が違いすぎた。そこでタケミチは稀咲一人に狙いを定め向かっていく。だが、迎えに来たはずのココは自ら天竺を選んだといい、イヌピーを天竺に誘う。だが、イヌピーが自分は赤音じゃない青宗だ、言うとココの表情が変わった。


第45話「I know in my head」(天竺編第8話)

小学生の頃、イヌピーの5歳上の姉・赤音が好きだったココ。赤音に自分の思いを告白し、自分が赤音を守ると約束したココだが、その日赤音の家が火事になる。ココが家に飛び込み赤音だと思って助けだしたのはイヌピーだった。赤音は一命は取り留めたものの、重度の火傷を負っておりもとに元に戻すには4000万円もの大金が必要だった。ココはそれからというものカネを作るために猛勉強し、どうやったらカネを稼げるか必死に考えた。短期間で大金を手に入れるには犯罪に手を染めるしかなかった、金を得るために犯罪に手を染めたココだが、その後、赤音は死んでしまう。金を作る天才となっていたココには多くの人物が近づいてくるようになっていた。


第46話「The blue ogre」(天竺編第9話)

タケミチら東卍のメンバーは“極悪の世代”を擁する天竺に苦戦する。天竺四天王・灰谷蘭と弟・竜胆の相手をするのは、末っ子同士の八戒と河田ソウヤ(アングリー)。八戒が相手にボコボコにやられているのを見たアングリーは大声を挙げて泣き出してしまう。その様子を冷笑する天竺たちだったが、それはアングリー覚醒の合図だった。泣いたアングリーはリミッターがはずれて鬼が出てくる。それは小4以来のことだった。だが、アングリーの覚醒により好転したかに見えた戦況は鶴蝶によって再び劣勢に。


第47話「Brave heart」(天竺編第10話)

割って入ってきた稀咲に銃口を突き付けられたタケミチだが、自分でも驚くほど落ち着いていた。全く臆することなく稀咲を見据えるタケミチ。その姿に鼓舞された東卍のメンバーたちが、再び奮い立つ。すると稀咲が東卍と天竺の合併を提案。だが、タケミチは稀咲を殴り倒す。イザナと対峙するタケミチだったが、ほとんど体力は使い果たしていた。するとそこに、妹エマを亡くしたばかりで失意のどん底にいるはずのマイキーが登場する。さらにドラケンも登場し、騒然とする。マイキーとドラケンはヒナタからタケミチが未来から皆を助けるためにタイムリープしていることを聞き、これまでのタケミチの行動からその話を信じたのだった。


第48話「Nothing is left」 (天竺編第11話)

佐野万次郎 対 黒川イザナ。マイキーはイザナに「片つけようぜ兄貴」と対峙。東卍と天竺の頂上対決が始まった。幼い頃、イザナのもとに突然訪ねてきた兄だという真一郎。自分に兄貴ができたことを喜ぶイザナ。真一郎に自分だけの兄になって欲しかったイザナは、マイキーの存在が気に入らなかった。ある時、自分にブラックドラゴンを継がせてほしいと真一郎に頼んだイザナ。だが、真一郎から万次郎に継がせたいと聞いたイザナは衝撃を受ける。そして真一郎を自分一人の兄にしたいという歪んだ愛により、次第にイザナは万次郎を消すという考えを持つようになっていた。イザナが優勢のように見えた頂上対決だったが、マイキーの蹴りを受け続けてイザナにはダメージがたまっていた。


第49話「Paradise lost」(3期第12話)

鶴蝶が稀咲に撃たれた。だが、そんな鶴蝶をかばいイザナが銃弾に倒れる。ずっと下僕だった鶴蝶をかばうために勝手に体が動いてしまったイザナ。天竺の負けを認めたイザナはマイキーに向かって、自分は捨てられた母とも、真一郎ともエマとも誰とも血がつながっていなかったことを打ち明け息絶えた。マイキーは抗争の終わりを宣言。タケミチは稀咲を追いかける。


第50話「Meet his fate」(3期第13話)

ついに稀咲と対峙したタケミチはなぜ稀咲がヒナタにこだわり殺したのかその理由を問う。小学生のころからヒナタを好きだった稀咲。だが、タケミチが現れたことですべてが狂ってしまった。ヒナタを自分のものにできなかった稀咲は、タケミチに激しい憎しみを感じていた。稀咲に銃を向けるタケミチ。そこへヒナが駆けつける。稀咲はヒナタを自分のものにするまで何度でもやり直そうとしていた。だが稀咲はタケミチに自分のことをタイムリーパーだと思っているのか?と問うと、俺は…と何かを言いかけたところでトラックにひかれてしまう。

キャスト

花垣武道:新祐樹
橘日向:和氣あず未
橘直人:逢坂良太
佐野万次郎:林勇
龍宮寺堅:福西勝也
松野千冬:狩野翔
三ツ谷隆:松岡禎丞
柴八戒:畠中祐
稀咲鉄太:森久保祥太郎
半間修二:江口拓也
乾青宗:榎木淳弥
九井一:花江夏樹
黒川イザナ:島﨑信長
望月莞爾:稲田徹
鶴蝶:山下誠一郎
斑目獅音:内山昂輝
灰谷蘭:浪川大輔
灰谷竜胆:下野紘

\独占見放題配信中!/

※この記事の情報は2026年9月30日時点でのものです。変更になる場合もありますので、ご了承ください。