2026年10月1日更新
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「クリミナルマインド シーズン19」ディズニープラスで配信スタート!
画像:ディズニープラス公式サイトより
クリミナルマインド シーズン19の配信が2026年7月8日(水)よりディズニープラスでスタートしました。
本国アメリカでは2026年5月28日より配信がスタートしていたシーズン19が日本でもついに配信開始!
シーズン16からエボリューションとして再始動した本作も順調にシーズンを重ね、本国ではすでにシーズン20への更新も決定しました!
この記事ではシーズン19の詳しい配信スケジュールやあらすじを順次ご紹介いたします。
シーズン19(全10話)
2026年7月8日(水)16:00スタート
以降毎週水曜1話ずつ配信
全10話
配信スケジュール(全10話)
第1話 2026年7月8日(水) 配信済
第2話 2026年7月15日(水) 配信済
第3話 2026年7月22日(水) 配信済
第4話 2026年7月29日(水) 配信済
第5話 2026年8月5日(水) 配信済
第6話 2026年8月12日(水) 配信済
第7話 2026年8月19日(水) 配信済
第8話 2026年8月26日(水) 配信済
第9話 2026年9月2日(水) 配信済
第10話 2026年9月9日(水)16:00(最終話) 配信済
シーズン19は全10話で毎週水曜日に1話ずつ配信。ディズニープラスで独占配信されます。
字幕、吹替え版ともに配信があります。これまでのシーズンもすべて見放題で配信中です。
最終話配信スタート!
\独占見放題配信中!/
シーズン19は、前シーズンの最終回から1年が経過したところから物語がスタート。
前シーズンで昏睡状態から目覚めた連続殺人犯“シカリウス”ことイライアス・ヴォイト。だがヴォイトはこれまでの記憶をすべて失っていた。
そんな中、ヴォイトの弟子たちによる動きが活発化。闇に潜むヴォイドの熱狂的な信者たちが、全米各地で事件を起こし始める。
連続殺人犯のネットワークが起こす殺戮を阻止するためヴォイトと手を組むことを余儀なくされたBAUチーム。
シーズン19では、ヴォイトを崇拝し計算高い手口で犯行を重ねる新たな強敵「ザ・ファン」が現れ、プロファイラーたちを限界まで追い詰めていく。
ヴォイトは、自らの模倣犯を阻止するため、再びBAUに協力することになるのだが…。
新たな宿敵「ザ・ファン」の登場と、BAUとヴォイトを巻き込む予測不能の心理戦が描かれます。
第1話「悪しき血の継承」
前シーズンのラストから1年後。ドライブをしていた3人の若者が拉致される事件が発生。後部座席に乗っていたグリフィンが殺害され、カップルだけが監禁された。そこにはすでに1ヶ月前ガソリンスタンドで拉致され、監禁されていたもう1組のカップルの姿があった。
ロッシは、これからの人生はもうヴォイトについて考えたくないと思っているが、ヴォイトの研究を続けるタラは今は独居房にいるヴォイトとの面談のため出張中。夫ウィルを亡くしたJJは子どもたちとともに、これまで夫と過ごしてきた家を引越し新しい家での生活をスタートさせる。
グリフィンの死因と姿勢が30年前に起った事件と類似点があり、BAUは関連を調べはじめる。そして、30年前の事件の被害者である女性スーザンが生きていることがわかり聞き取りを開始した。
スーザンはひどいトラウマを抱えていたが、これまでの調べで誰にも話していなかったことを初めて語り始めた。彼女は犯人の子どもを産み、その子どもは双子だったという。
スーザンがタバコの匂いを思いだし、ペネロープは事件の起った地域でタバコ農園を調べ、ワーナー家にたどりつく。
ついに30年前の犯人をつきとめたロッシとプレンティスは、病院にいるすでに老人となった犯人の元へ。さらに、FBIはその双子の息子がいる農場へ向い30年前の事件と、今回の事件の犯人を捕まえることができた。
一方、タラは最近独り言を言っているというヴォイトのもとへと面会。その頃、また1人凶悪犯が新たな事件を起こしていた。
第2話「消えない痛み」
退役軍人のアル・スミスが亡くなった。ガスが全開でガスコンロが至近距離で爆破。管理人と警官を巻き込んだ。単なるPTSDによる自殺ではないと考えるBAU。連鎖の可能性があるためルークらが捜査をすることに。調べるとスミスは脳に損傷を負わされていた。一方のヴォイトは被害者の家族と会い謝罪をするという決断をするが、実際に会うとどうしたらいいのか分からず困惑する。すると被害者の母親からポッドキャストで聞いたという事実無根の話しを聞かされ混乱。最近大バズリしているヴォイトをネタに大げさに話すブライアン・ギャリティのポッドキャストだった。ヴォイトはそれに大きく反応。番組に出演し誤解を正すといい、プレンティスも条件付きで了承する。一方ルークは大きな喪失に直面していた。
第3話「利益と激情」
2022年、ノースカロライナ州フライアーズタウンで夫の留守中に妻のカリヤと娘が失踪。その後4年間手がかりがなかったが、当時沼地だったその土地が干上がり4歳の娘の遺体が見つかった。だが妻カリヤは見つからない。近くからは空の殺人キットが見つかり、ヴォイトの関与が疑われる。だが、ヴォイトはこの母娘の事件についてはこれまで何も触れていないかった。ロッシ、タラ、エミリーともにヴォイトはすべての事件について自白していると言うが、地元のジョイ検事はこの事件もヴォイトが関与していると疑い本人と面談することに。するとヴォイトは遺体の場所を知りたいなら現場に案内するという。ロッシはヴォイトが脱獄を狙っていると読んでいた。
第4話「裁かれる夫婦」
コロラド州で夫婦が殺害される事件が発生。犯人は被害者を「異端」だと非難し、懺悔するように促すと夫婦の一方を殺害した。いずれも妻をハンマーで殴打し、残された夫に強い精神的な打撃を与えた。10代の子供がいるが学校に行ってからの犯行だった。「異端」というキーワードや、犯人が塩を使った儀式をしておりエミリーは魔女狩りを思い浮かべる。一方、ヴォイトのもとにタイプライターで紙に「俺は哀れじゃない」と直接打ち込まれた大量の手紙が届く。ヴォイトは、相手が“ヴォイト”になりたがってると読み、深刻に対応したほうがいいとタラに伝える。さらに同一人物から身元不明の女性が写った写真が送られてくる。撮影者は元カレのランス・キングストンだとわかり取り調べをするが写真を送ったのは撮影者ではないことがわかる。そんな中、3件目の事件が起こるが今度は被害者は夫だった。BAUがプロファイリングをする中、ターゲットの共通点が浮かび上がる。夫婦のいずれかが不倫をしており、3組とも10代の子どもがいた。4組目のターゲットが絞り込まれ、BAUは現場へと急行する。
第5話「誤射」
FBIで人質救出訓練が行われ、トム・ミリケンが人質を取った犯人役となるが、候補生のビリーが銃弾を放つとミリケンが倒れ死亡。それは空包ではなく実弾だった。ビリーはこれまで訓練でも銃を撃つことができず徹底的にミリケンにしごかれていた。ルークは実弾だと知っていたのではないかとビリーを問い詰めるが、銃を配ったのはミリケン自身であり、空包だったと主張する。そんな中、タイラー・グリーンはミリケンが抗うつ剤を飲んでいたこと、自殺だった可能性を指摘する。一方、ポッドキャストのブライアンのもとに声明文のようなものが送られてくる。「あの方は私をファンではなく神と呼ぶべきだ」とタイプされており、以前ヴォイトに送られてきたものと形も一致していた。そこでBAUは、ブライアンがポッドキャストにロッシを招く形で台本通りに番組を進め、ファンからの電話を待つという作戦に出る。そこにはヴォイトも同席させるがファンにはいることを悟られないようにと念を押す。すると番組中、ファンから電話がかかってくる。だが声はファンが拘束しているランス・キングストンだった。ファンはそこにヴォイトがいるのか何度も確認するがブライアンは否定。するとランスの悲鳴が聞こえてきて、ブライアンはヴォイトがいることを認めてしまう。
第6話「カムガール殺人事件」
ランスに命の危機が迫る中、BAUは逆探知したファンの居場所へと向かう。ランスは腕に焼き印を刻まれていたが命は無事だった。そんな中、新たな事件が発生。ネットの生配信で稼ぐ2人のカムガールが殺害されたのだ。喉には紙幣が詰め込まれており、その姿が生配信された。ベルトで縛る手口は1週間で3件続いていた。再びカムガールと同じ手口の事件が起こるが今度の被害者は男性だった。ペネロープがランスの焼印と手首の圧迫痕について調べるとその革はめずらしいエイ革で、数か月前ペンシルベニアの女子大生がベルトで絞め殺されていた事件で使われていたものと同じ革だったことがわかる。そんな中、ブライアンが再びFBIにやってきて、ヴォイトからファンへのメッセージ動画を渡されて番組で配信するように言われたという。それはヴォイトがファンに犯行を止めるように説得するものだった。お前が俺のような罪を犯さないようにするというヴォイト。演技なのか?BAUメンバーも困惑する中、ブライアンが、演技なら彼を擁護した捜査官の責任問題だと言った。FBI捜査官が非公開の場で証言し、ヴォイトが脳に損傷を負った影響で更生したと証言したという。その証言により死刑が終身刑になった。だがその発言のことをBAUのメンバーは誰も知らなかった。ロッシが誰だと問うと私ですと言ったのはペネロープだった。隠すことに心底疲れたというペネロープ。ロッシは無言で部屋を出ていく。
第7話「警官殺し」
ニューメキシコ州ピエドラで警官が殺害される事件が発生。銃で何発も撃たれたのち、遺体はラッピングのようにくるまれていた。事件の協力を要請されたBAUチームはピエドラに向かうことになるが、ペネロープの告白以来、ロッシとの間には険悪な空気が流れていた。それはペネロープがヴォイトに有利な証言をしたことだけでなく、ロッシと話す際にある名前を口にしたからだった。それは「ドニー・マリック」。ロッシの相棒ギデオンを殺した男で、ロッシはかつてその男を射殺した。ピエドラにやってきたBAUチームだが、遺体に関してある隠された事実があることが判明する。
第1話「悪しき血の継承」
第2話「消えない痛み」
第3話「利益と激情」
第4話「裁かれる夫婦」
第5話「誤射」
第6話「カムガール殺人事件」
第7話「警官殺し」
第8話「腐らない遺体」
第9話「ギャリティ特別捜査官」

画像:ディズニープラス公式サイトより
2005年に放送がスタートして以来、20年以上に渡り続く犯罪捜査ドラマ「クリミナル・マインド」
一度惜しまれつつシーズン15で幕を閉じたドラマは、シーズン16として新たにエボリーションシリーズとして復活。
シーズン19はエボリューションとなってからは4シーズン目となります。
これまでの1話完結型から連続ドラマ型へとなったエボリューションではヴォイトによって築かれた連続殺人犯たちの巨大なネットワークとそれらによる凶悪事件を阻止しようと動くBAUとの鬼気迫る攻防、犯人へと迫るプロファイリングが描かれます。
さらに凶悪犯のヴォイトとの司法取引や前シーズンでの記憶喪失を経てBAUの捜査に協力していくという、予測不能な展開も見どころです。
| シーズン1 | 全22話 |
| シーズン2 | 全23話 |
| シーズン3 | 全20話 |
| シーズン4 | 全26話 |
| シーズン5 | 全23話 |
| シーズン6 | 全24話 |
| シーズン7 | 全24話 |
| シーズン8 | 全24話 |
| シーズン9 | 全24話 |
| シーズン10 | 全23話 |
| シーズン11 | 全22話 |
| シーズン12 | 全22話 |
| シーズン13 | 全22話 |
| シーズン14 | 全15話 |
| シーズン15 | 全10話 |
| シーズン16 | 全10話 |
| シーズン17 | 全10話 |
| シーズン18 | 全10話 |
| シーズン19 | 全10話 |
デヴィッド・ロッシ:ジョー・マンテーニャ
BAUのべラテンプロファイラー。豊富な経験と洞察力でチームを支える精神的支柱。妻クリスタルを亡くして以来深い喪失感を抱え、自暴自棄になっていたが、再び犯人と向き合う中で自分を取り戻していく。
エミリー・プレンティス:パジェット・ブリュースター
BAU統括責任者。リーダーとして冷静な判断力と指揮能力でチームをまとめる。
ジェニファー・ジャロウ:A・J・クック
凄腕のベテラン捜査官。ニックネームはJJ。前シーズンでは夫ウィルを亡くした。
ペネロープ・ガルシア:カーステン・ヴァングスネス
ITのスペシャリスト。コンピューター技術に精通し、情報収集や解析でチームを支える。世話好きでマルチタスクの達人。一度はFBIを離れていたが、再びBAUに呼び戻された。カラフルなファッションがトレードマークで陽気な性格。
タラ・ルイス:アイシャ・タイラー
犯罪心理学のスペシャリスト。心理分析を得意とし、犯人との面談でもその能力を発揮。心理分析官としてヴォイトに向き合っていく。
ルーク・アルヴェス:アダム・ロドリゲス
逃亡犯捜査班出身。クリミナルマインドシリーズ後半よりBAUの主要メンバーとして加わる。
イライアス・ヴォイト:ザック・ギルフォード
シリアルキラーたちの闇の組織シカリウス・ネットワークを築いた連続殺人犯。紆余曲折を経てBAUの捜査に協力するなど複雑な関係が続く。
「クリミナルマインド エボリューション」シーズン19はディズニープラスで独占見放題配信中!
全10話で毎週水曜に1話ずつ配信されます。
ディズニープラスではシーズン19を日本最速で独占配信するほか、シーズン1~18までの全シーズンも独占見放題で配信しています。
これまで全350話以上のストーリーを見放題で視聴可能!
クリミナルマインドシリーズが見放題で見れるのは日本ではディズニープラスだけです。
全シーズン字幕・吹替えともに配信があります。
\見放題独占配信中!/
※この記事の情報は2026年9月時点でのものです。配信予定は変更になる場合もありますので、ご了承ください。