2026年5月10日更新
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2026年4月10日(金)より韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」の配信がディズニープラスでスタートしました。
画像:ディズニープラス公式サイトより
IU × ビョン・ウソク 共演!
「おつかれさま」のIUと、「ソンジェ背負って走れ」のビョン・ウソクが共演!
もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら―
孤独な王子と財閥令嬢が互いの利己的な目的で契約結婚!
次第に本当の想いに気づいていくロマンディック・ラブコメディ!
期間限定1話・2話無料公開中!
2026年4月10日(金)よりディズニープラスで独占配信スタート!
毎週金曜・土曜23:20に新エピソード配信
字幕・吹替え版配信
配信スケジュール(全12話)
第1話:2026年4月10日(金) 配信済
第2話:2026年4月11日(土) 配信済
第3話:2026年4月17日(金) 配信済
第4話:2026年4月18日(土) 配信済
第5話:2026年4月24日(金) 配信済
第6話:2026年4月25日(土) 配信済
第7話:2026年5月1日(金) 配信済
第8話:2026年5月2日(土) 配信済
第9話:2026年5月8日(金) 配信済
第10話:2026年5月9日(土) 配信済
第11話:2026年5月15日(金) 配信済
第12話:2026年5月16日(土) 配信済 最終回
「21世紀の大君夫人」は韓国MBCで2026年4月10日(金)より放送がスタートした最新ドラマです。
日本ではディズニープラスで韓国放送同日の4月10日(金)23:20より配信開始!全12話で毎週金曜・土曜の23:20に最新話が配信されます。
ついに最終話配信スタート!字幕・吹替えともに配信中!
\最終話配信スタート!/
「ホテルデルーナ」 IU x 「ソンジェ背負って走れ」ビョン・ウソク
「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」でも共演した2人が夢の再共演!
もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら?という架空の現代を舞台にしたラブコメディです。
孤独な王子イアン大君(ビョン・ウソク)と韓国最大の財閥令嬢ソン・ヒジュ(IU)。
王の息子でありながら名ばかりの称号しか持たない悲運の王子となんとしても“身分”が欲しい平民出身の財閥令嬢が契約結婚!
互いの利益が目的で手を組んだ2人の運命は?
格式高い伝統と現代の価値観が交差する世界で、運命や身分の壁を超えて人生を切り開いていく新時代の王道ロマンティック・コメディです。
イアン大君を演じるのは、「ソンジェ背負って走れ」でブレイクを果たしたビョン・ウソク
財閥令嬢を演じるのは、アジアを代表するトップスターIU
「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」(2016)で短期間ながら共演している2人が10年ぶりに共演!
配信がスタートすると早くも歴代ディズニープラス韓国ドラマ作品の中で最も見られた「韓国ドラマ」になるなど話題沸騰中!豪華キャスト共演のこの春注目度No1の韓国ドラマです!
韓国最大の財閥令嬢ソン・ヒジュは抜群の美貌と知性を兼ね備えた女性でありながらもその胸の内では“婚外子”であるというコンプレックスを抱えながら生きていた。
野心に燃える彼女が手に入れたいもの―それは本物の“血筋”。
一方で、イアン大君は生まれ持った魅力で民衆から“最も愛される王族”として支持されるも、王家の次男がゆえに真に所有できるものはなく、何一つ自由に生きることのできない運命を背負っていた。
そんな中、父親から結婚を迫られたヒジュは自分がどうしても手に入れたい“血筋”を手に入れるべくイアン大君に目を付ける。
一方、宮中で結婚を迫られていたイアンは、王立学校時代の後輩でもあるヒジュに契約結婚を提案され、それを受け入れたことで彼の静かな日常が一変!
お互いの利己的な目的のために“契約結婚”を交わすことに。
2人は、契約によって互いの人生に転換期をもたらし、身分の壁に立ち向かいながら自分の人生を切り開いていく。
やがていつしか契約を超えて本当の愛に気づいていくことに。
第1話
国王の誕生日の宴に招待されたヒジュは、これを利用して会社をアピールするように部下に命じると目立つ赤いドレスを着て注目を集める。一方、8歳の王様の摂政であるイアン大君は王様の宴で平服を着てきたことで大妃からたしなめられる。イアン大君はその見目麗しいビジュで国民的人気を博していたが、実は王の弟という立場ゆえ心に孤独を抱えていた。宴の後、ヒジュが携帯の電波が入らずに歩き回っていると、部外者立入禁止のエリアに入ってしまいそこでイアン大君と鉢合わせる。3つ数えるうちに消えれば見逃すという大君が3を数えようとしたそのとき、大きな爆発音が聞こえる。慌てて駆けつけると炎があがり、それを見たイアン大君は先王である兄を亡くした3年前の火事がフラッシュバックする。そこへ大妃が現れ、「また大君は、王を殺そうとするのですか」と平手打ちをくらわせるが王様は無事だった。翌日イアンのもとを訪れた大妃は昨日の非礼を謝りつつも、今後は結婚して王様と私への支持を示してほしいと結婚を迫った。一方、父親や腹違いの兄テジュの嫁から見合いをするように迫られたヒジュだが、自分に見合う相手でないと嫌だとはねつける。
第2話
父から結婚を迫られ、自分に最もふさわしい相手を考えていたヒジュは、かつて王位学校の先輩でもあるイアン大君をターゲットに定める。何度断られても謁見を申し立てるヒジュ。ようやく謁見が叶い、イアンのもとへやってきたヒジュは「私と結婚しましょう」と提案。するとイアンは驚きもせず、自分の強みを言うように促す。女で有能で財閥の婚外子であり「打たれ強い私を盾としてお使いください。」とアピールするヒジュ。だが、富と能力と美貌より大事がものがあると言われあっけなく振られてしまう。イアン大君の求めるものは愛であり、恋愛結婚を望んでいるというのだった。ただヒジュはそれでもあきらめるつもりはなく挑戦を続ける。チーム長に協力を依頼し、休暇中のイアンの予定を手に入れ、行くところ行くところに姿を現わした。起業家の日、最優秀企業家賞に選ばれたヒジュ。イベントの後、ホテルに戻ったヒジュは補佐官と遭遇、イアン大君が体調不良で倒れたことを知り、主治医を呼ぶと大事にしないように密かに対応した。だがその姿が、ホテルでの密会とスキャンダルされ、大騒動に発展。イアン大君が謝り、望みを言えと聞かれたヒジュは、これまで身分がないせいで多くの機会を逃してきた。自分は“身分”をあげたいのだと正直に思いを告げた。それを聞いたイアンはヒジュに「大君夫人となる支度を調えよ」と告げたのだった。
第3話
アンファ堂に泊まることになったヒジュは、イアン大君と布団の取り合いをしながら眠りについた。イアン大君のもとで外泊したことをアピールするヒジュ。ヒジュのもとを大学時代の先輩のミン・ジョンウ総理(ノ・サンヒョン)が訪ね、まだ結婚は早いのではないかつきあうだけではだめなのかと言う。世間の注目の的であるイアン大君。女子高生たちから卵を投げつけられ部屋に戻ると、父親が来ていた。ヒジュの腹違いの兄テジュの母親の命日だという。幼い頃、自分が父イジュヨンのもとへと一人でやって来たヒジュ。その言葉を聞き倒れたテジュの母親。父は、これ以上欲張り会社を奪おうとするなら戸籍から抜くと脅した。自分を不利な場所に追いやって来た身分という足枷。SNSでの中傷、父からは戸籍をぬくと言われ、強く反感したもののヒジュはひとり落ち込んでいた。そこへ自分で買ってきたというサンドイッチを持って大君がやってくる。
第4話
2人がキスをする写真を流出させ報道は加熱するばかり。王室は建前上2人の交際を認めることに。2人は野球を見に行ったりと楽しむが、連日の行動を咎められる。アンファ堂の最高尚宮のチェ尚宮がヒジュの教育係りを担当することになり、王室の作法や歴史や序列を叩きこまれるヒジュ。そんな中、8歳の王様の願いを叶えるため、ヒジュの乗る車でドライブすることになるが、ヒジュと王様が乗っていた車のブレーキが効かず車が暴走し…。
第5話
ブレーキが効かず暴走した車を命懸けで止めたのはイアン大君だった。怪我をして病院に運ばれた3人。車には何者かが細工を仕掛けていたことが判明。ヒジュを狙ったのか王様を狙ったのかは分からないが、ヒジュは調査を開始。一人の男が浮上する。一方の大君は自分と結婚することでヒジュの身に危険が及ぶことを危惧し、ヒジュを守るために彼女との婚約を解消した。だが、突如大君から王宮を追い出されたヒジュの怒りは収まらない。その後、大君から国民の名誉とも言える内進宴に招待されるも拒否し続けていた。大君はそんなヒジュを王宮へと呼び、婚約の解消はヒジュを守るためだと説明。するとヒジュは大君を「臆病者」だと挑発、攻撃には攻撃をもって制するのだとその覚悟を語った。
第6話
舞踏会の夜、イアン大君はヒジュに公開プロポーズをした。皆の前で王様に婚姻の許可をもとめ王様も2人の結婚を認めると宣言。婚姻を止めるように促す大妃を、イアン大君は先王の遺言を変えたことを伝えてけん制した。なぜ先王の遺志を知っているのか焦る大妃は、大君の弱みであるヒジュを近くに置こうと考える。身分を超えた婚姻が国内外で大きな話題になる中、ヒジュは結婚の準備のため、総理とともに王宮を訪ねた。総理がヒジュとイアン大君の結婚が離婚を前提にした契約結婚だということを知っていたことでイアン大君は、ヒジュを責めるが、ヒジュは契約書を今すぐ作りたいぐらいだと言い返し、2人は契約書を作成することに。その後、ユン大妃から夕食に誘われたヒジュとイアン大君だが、大妃が亡くなったイアン大君の父親の話しを始めたことから雰囲気は一変。父親はこの結婚をどう思うだろうか、甥の前途を阻むのかと詰め寄る。その後、今夜は王宮で眠りたくないという大君をヒジュは、自分のヨットへと連れ出した。ヨットのデッキで風にあたる2人。するとヨットが揺れて倒れ込んでしまう。
第7話
ヨットで熱いキスを交わした2人はその後、別々に眠れぬ夜を過ごした。翌朝ヒジュは自分がどうかしたのかと教会へ行き悪魔祓いを依頼。そこで総理とばったり出くわす。日取りも決まり、婚姻の準備が進んでいく中、今朝から様子がおかしいヒジュに大君は昨日のことかと問う。ヒジュは大人なら雰囲気に流されて誰でもキスをしてしまうことがあると強がるが、イアン大君は、私は雰囲気に流されたりはしない、お前だったからしたのだとその思いを告げた。イアン大君はヒジュの父親への挨拶に実家へと向かった。だが、うわべだけの言葉を並べる父親に我慢ができずヒジュは食事中に自分の部屋へと戻ってしまう。そんなヒジュに大君は、自分はしばりつけておくつもりはないただ受け取ればいいとその器の大きさと愛を示した。
面会の予定がない中、イアン大君がミン総理のもとにやってきた。「ソン・ヒジュが好きだ」という大君に、俺が知れば何かが変わるのかとというジョンウ。
ソン・ヒジュ(IU)
画像:ディズニープラス公式サイトより
財閥家キャッスルグループの令嬢でキャッスルビューティーの代表。売上のためならズルい手も使うやり手経営者。狙った獲物は逃がさない超肉食女子。
イアン大君(ビョン・ウソク)
8歳の王様の摂政。王の次男という立場ゆえ苦しい立場で育ってきた。
ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)
大韓民国の首相
チェ・ヒョン(ユ・スビン)
イアン大君の補佐官
ソン・テジュ(イ・ジェウォン)
キャッスルグループの長男。ヒジュの異母兄。父は兄ばかりをかわいがることにヒジュは不満を抱いている。