2026年5月22日更新
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ディズニープラスで独占配信中のドラマ「スター・ウォーズ:スケルトン・クルー」
画像:ディズニープラス公式サイトより
「スター・ウォーズ」オリジナルドラマシリーズ最新作!
限界ギリギリの乗組員チーム「スケルトン・クルー」が危険な冒険の旅に出る!
スケルトン・クルーはドラマ『マンダロリアン』や5月22日より公開がスタートした映画『マンダロリアン&グローグー』と同じ、映画『エピソード6/ジェダイの帰還』のあとの「新共和国時代」を舞台にした物語です。
製作総指揮を務めるのは「マンダロリアン」シリーズのジョン・ファブローとデイヴ・フィローニ。
マンダロリアンとはテイストの違う子どもたちを主人公としたドキドキとワクワクの詰まったスペース・アドベンチャー作品となっています。
映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」やドラマ「マンダロリアン」を見て、同じ時代の物語をもっと見てみたいと思った方にもおすすめです!
\独占配信中!/
「スケルトン・クルー」はディズニープラスで独占配信中!
2024年12月3日(火)配信スタート
配信スケジュール(全8話)
第1話 2024年12月3日(火) 11:00
第2話 2024年12月3日(火) 11:00
第3話 2024年12月11日(水) 11:00
第4話 2024年12月18日(水) 11:00
第5話 2024年12月25日(水)11:00
第6話 2025年1月1日(水)11:00
第7話 2025年1月8日(水)11:00
第8話 2025年1月15日(水)11:00(最終回)
※全話配信済み
スケルトン・クルー(全8話)はディズニープラスで独占配信中です。
「スケルトン・クルー」は全1シーズンが配信されていて、現時点でシーズン2に関する発表はありません。
ただシーズン1は評判もよく続編を期待する声も多い作品です。これまでもしばしばシーズン2に関する噂や報道もありました
『マンダロリアン』シーズン4と『スケルトン・クルー』シーズン2が計画中?
業界誌のProduction Weeklyが報じた
同サイトの情報をそのまま受け取ることはできないが、マンダロリアン・バースで、何らかの次のドラマが計画されていることは確定か?
信頼度C #Report pic.twitter.com/oOUUu9Zbtt— ジェイK@スター・ウォーズ レンメイ (@StarWarsRenmei) February 12, 2026
ただし、現時点で公式からの情報はありません。今後の発表に期待したいですね。
吹替版TVスポット映像が公開
はるかかなたの銀河系で、僕たちの冒険がはじまる―
この冬、銀河を駆け巡る、まったく新たなスペース・アドベンチャーが誕生!
平和な星から宇宙船に乗って、広大な銀河に迷い込んだ“4人の少年少女たち”
彼らは<フォース>を操る“謎の男”と出会い、危険な冒険に巻き込まれていく!
少年少女たちの友情と成長を描く壮大なスペース・アドベンチャーです。
舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』のその後。銀河帝国が崩壊して以降の新共和国の時代。
ある日、突然平和な惑星から危険な宇宙の銀河に迷い込んだ4人の子供たち。
地図すらない危険な銀河を舞台に、謎の男と出会い、家族が待つ故郷に帰るため、命がけの大冒険に挑む!
本作品の鍵を握る“フォースを操る謎の男”を演じるのは、スター・ウォーズシリーズ初登場となるジュード・ロウ
幼少期にスター・ウォーズを見たことが役者を目指すきっかけとなったというジュード・ロウが満を持して登場!
『スター・ウォーズ』と同じ銀河を舞台に4人の子どもたちの目を通して描かれる本作は、ジョン・ワッツ監督も「『スター・ウォーズ』の細かい知識がないファンでもまっさらな状態でストーリーを楽しめます。」と言うように、これまでスター・ウォーズを見たことがない、これまでのストーリーに詳しくないという方も年代問わず楽しめるドラマになっています。
まだ自分たちが大きな宇宙の一部であることを理解していない子どもたちの目を通して、初めて触れる壮大な世界は、まるで私たちも一緒に冒険しているようなドキドキやワクワク、驚きに満ちています。
トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズで監督を務めたジョン・ワッツと『スパイダーマン:ホーム・カミング』で脚本を務めたクリストファー・フォードという豪華布陣で贈る勇敢な少年少女たちの友情と成長を描く物語。
時系列はエピソード6の後、ダース・ベイダー亡き帝国崩壊後の銀河。
「マンダロリアン」や「スター・ウォーズ:アソーカ」と同じ時代「ジェダイの帰還」と「フォースの覚醒」の間を描いた作品となります。
【時系列順】
1、ドラマ「スター・ウォーズ:アコライト」(2024年配信)
2、映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999年公開)
3、映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」(2002年)
4アニメ映画「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(2008年公開)
5、TVアニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」
6、映画「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年)
7、アニメ「スター・ウォーズ:バッドバッチ」(2021年)
8、映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」
9、ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」
10、アニメ「スター・ウォーズ 反乱者たち」
11、ドラマ「キャシアン=アンドー」
12、映画「ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
13、映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年)
14、映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」(1980年)
15、映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」(1983年)
16、ドラマ「マンダロリアン S1、2」
17、ドラマ「ボバフェット」
18、ドラマ「マンダロリアン S3」
19、ドラマ「アソーカ」
20、ドラマ「スケルトン・クルー」
21、映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(2026年)
21、映画「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」(2015年)
22、映画「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」(2017年)
23、映画「スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)
まだ誰も知らない、スター・ウォーズの新たな冒険へ――
銀河帝国が崩壊し、新共和国が秩序を保っていた時代。
とある平和な惑星で暮らすジェダイに憧れる少年と、毎日が退屈な少女の4人の子どもたち。
ある日、4人は森の中で奇妙な宇宙船を発見、そこに入り込むと誤って宇宙船が機動し出発してしまう!
未知の銀河へと迷い込み、宇宙の迷子になってしまった子どもたち。危険なクリーチャーや、賞金狙いの宇宙海賊たちに追われる絶体絶命のピンチに!
そんな中、偶然出会った“謎の男”、さらに<ドロイド>と呼ばれる人工知能ロボットも加わり、互いの素性も知らぬまま、限界ギリギリで銀河を駆け巡る乗組員チーム<スケルトン・クルー>を組むことに…!
壮大な銀河を巡る冒険の果てに子どもたちは家族の待つ故郷へ帰れるのか?
第1話「ホントの冒険ができるかも」
平和な惑星に暮らすウィムは同級生のニールとライトセーバーごっこをして遊ぶなどジェダイに憧れる冒険好きの少年。父親と2人暮らしのウィムだが父は仕事で忙しく家でひとり食事をするなど寂しい思いを抱えていた。ある日、学校に監理局のファラ次官がやってきて明日は将来の方向性が決まる重要な職業適性テストだと告げる。テストだということを知らなかったウィム。しかもテスト当日、寝坊してトラムに乗り遅れてしまう。ホバーバイクに乗って近道をしようとするが、途中、森の中で崖から落ちてしまう。そこでウィムはジェダイ聖堂のような入り口のようなものを見つける。そこへドロイドがやってきて、出席規則違反としてつかまってしまったウィム。ドロイドに連れられ学校にやってくると、そこには、スピード違反でつかまったファーンもいた。ウィムがテストを受けなかったことで呼び出された父親がやってきて、ウィムは思わず森の中でジェダイ聖堂を見つけたと興奮気味に話すが、父親からは家に帰って勉強しろと叱られてしまう。
学校から帰ると早速、ニールを誘い、遊びじゃなくて本当の冒険ができるかもしれないと森で見つけたジェダイ聖堂の元へと向かう。だが、そこには先ほど会ったファーンとKBがいた。学校でウィムが父親に話しているのを聞いたファーンはバイクレースのためのコンバーターがあるかもしれないと探しにやって来たのだ。お互い自分たちが先に見つけたと主張しあうが、ウィムとニールが入り口を掘ると扉が開き、中に入ると動かないドロイドが…すると突然扉が閉まり閉じ込められてしまう。ドアを開けるために宇宙船の電源を起動したファーンとKB。ドアを開けて早く帰ろうと言われるが、ウィムは好奇心に駆られあるボタンを押してしまう。すると宇宙船が発射してしまい…。
第2話「バリアを越えてはるか遠くへ」
宇宙船が発射し、バリアを突き抜けてしまったウィム、ニール、ファーン、KBの4人。引き返そうとするが自動操縦となっていて、ハイパースペースを越え予想以上の遠くへと来てしまう。そこにはまだ見たこともない世界が広がっていた。すると船内にいたドロイドが起動し、船長を探しだす。ファーンが機転を利かせて船長は死んだ、これからは自分が船長だと宣言し、ドロイドを手なずける。完全に宇宙で迷子になってしまった4人。SM-33だというドロイドに操縦させ、故郷へと戻ろうとするが“アト・アティン”と言ってもわからず、ひとまずスペースポート(港)に行って帰り方を聞くことに。ポート・ボーゴへやってきた4人。だが、そこはならず者の港だった。着くなりウィムたちははぐれてしまい、ファーンとKBはひとりの女性に話しかられる。ここは海賊だらけ、子供の来るようなところではないと言われ、故郷をたずねられるが「アト・アティン」と答えると真面目に言ってるの?と信じてもらえない。一方ウィルとニールもどこから来たのかとたずねられるが「アト・アティン」と答えると笑われてしまう。どうやらアト・アティンは“消えた星”だと思われているようだった。海賊たちに捕まえられ、4人は牢屋に入れられてしまう。絶体絶命の中、暗闇から一人の男が現れる。警戒する4人だが、その男は自分も一緒に連れていくことを条件に、脱出を手伝うという。鍵までは距離があるように見えるがその距離は錯覚だ、というその男はフォースの使い手だった。
第3話「航行に問題のあるとても面白い星」
フォースを操る “謎の男”と出会った4人の子供たち。脱出の手助けをするというジェダイらしき男にウィムは興奮気味だが、ファーンは正体がわからないと警戒する。男は自分をジョッド・ナ・ナウッドと名乗った。牢獄から脱出に成功し、4人の子供たちと船に乗り込むと、男は星図や消えた星の専門家だという古い友人のもとへ向かうと言う。そして、SM-33を置いたまま出発しようとする。子供たちにジェダイなら誰も見捨てたりしないと言われ、しぶしぶ連れ戻しに行くことに。その頃、街では牢獄に入れられていた海賊の元船長シルヴォが逃げたと大騒ぎになっていた。するとドロイドを探すジョッドに「シルヴォ船長」と声をかける者が…。一方、ウィムの父、ニール、ファーン、KBの両親らは、宇宙船に乗って飛び立ってしまった子どもたちを心配し捜索を依頼するが、ドロイドから不法にバリアの外に出たため、外部と接触することはできないと言われてしまう。ジョッドの古い友人がいる月に着いた一行。訪ねたのはキムというフクロウのような見た目の者で、キムはジョッドをクリムゾン・ジャックと呼んだ。アト・アティンを探しているというと、キムは興味を示し、アト・アティンは他の星から見えないように意図的にと隠されていて、星図もないと言う。ジョッドはキムを信用ならないと言い、キムもジョッドを悪党だと言う。子供たちは2人のやりとりを見てジョッドがジェダイではないとわかり、その正体を問い詰める。
第4話「アト・アティンは記憶にねえ」
アト・アティンに似た星に降り立ったウィルたち。だがそこは故郷にそっくりだが、灰と煙満ちた土地だった。すると突然トロイクと名乗る人物が現れる。
第5話「お前たちは海賊を分かってない」
第6話「また友達がいなくなる」
第7話「あたしたち絶対怒られる」
第8話「本当の正義の味方」
ジョッド・ナ・ナウッド(ジュード・ロウ/吹替:森川智之)
フォースを操る謎の男。銀河で迷子になった子供たちに故郷アト・アティンへ帰る手助けをすると持ち掛ける。
ウィム(ラヴィ・キャボット=コニャーズ)
ジェダイに憧れる少年。冒険好きで好奇心旺盛。
ニール(ロバート・ティモシー・スミス)
ウィムの友人。象のような見た目をしている男の子。
ファーン(ライアン・キーラ・アームストロング)
頭の回転が早くリーダー的存在だが、優等生でいさせようとする母親に反発心を持つ。
KB(キリアナ・クラッター)
ファーンの友人。冷静で鋭い観察力を持つ。
| タイトル | スター・ウォーズ:スケルトン・クルー |
|---|---|
| 配信日 | 2024年12月3日(火)スタート(初回2話)以降毎週水曜1話ずつ配信 |
| 話数 | 全8話 |
| 製作 | ジョン・ワッツ、クリストファー・フォード |
| 製作総指揮 | ジョン・ファヴロー、デイヴ・フィローニ |
| エピソード監督 |
第1話:ジョン・ワッツ |