2026年9月11日更新
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「デアデビル:ボーン・アゲイン シーズン2」2026年3月25日(水)スタート
画像:ディズニープラス公式サイトより
「デアデビル:ボーン・アゲイン」は、昼は盲目の弁護士、夜は悪を裁く“デアデビル”として活動するダークヒーローを描くMCUシリーズ作品です。
2015年~2018年にかけてNetflixで配信されたマーベルドラマ「デアデビル」シーズン1~3の続きを描く待望の新作ドラマシリーズとして、2025年3月5日(水)より「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1の配信がスタート。
「デアデビル」シーズン3から5年後を舞台に、これまでのストーリーを引き継いだ新たなドラマシリーズとなっています。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」
シーズン1(全9話)
2025年3月5日(水)~2025年4月16日(水)
シーズン2(全8話)
2026年3月25日(水)~2026年5月6日(水)
シーズン3
2027年配信予定
2026年3月からは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の配信がスタート。すでにシーズン3の制作も発表されていて、2027年に配信予定となっています。
前作「デアデビル」シーズン1~3を含めてこれまで以下のシリーズが配信されています。
マーベル/デアデビル シーズン1(2015/全13話)
マーベル/デアデビル シーズン2(2016/全13話)
マーベル/デアデビル シーズン3(2018/全13話)
デアデビル:ボーン・アゲイン シーズン1(2025/全9話)
デアデビル:ボーン・アゲイン シーズン2(2026/全8話)
「デアデビル:ボーン・アゲイン」はデアデビル シーズン4ではありませんが、デアデビル シーズン1~3の設定を引き継いだ続きを描く作品となっています。
2018年に配信されたシーズン3から約7年の時を経ての待望の新作となります。
ドラマの舞台はシーズン3から5年後。シーズン4という名称ではありませんが、シーズン3からのキャストやストーリーを引き継いだ新作シリーズとなっています。
時系列としては「マーベル/デアデビル」シーズン1、2、3、「デアデビル:ボーン・アゲイン」と続きますが、デアデビル シーズン3の前に、『マーベル /ザ・ディフェンダーズ』の物語が展開されます。
デアデビルシリーズとして楽しみたいという方は2015年のシーズン1からの視聴がおすすめです。
※現在、Netflixでの配信は終了しています。
幼い頃に事故で失明したマット・マードックを主人公に昼は弁護士、夜は覆面の男デアデビルとして、法では裁けない裏社会と闘うヒーローを描いた作品です。
9歳の頃、事故で失明したマードックは、ボクサーの父と2人で暮らしてきたが、父は八百長試合で勝利し、暗殺されてしまう。
まだ幼い中、たった1人となったマードックは、残された感覚を鍛え、超人的といえる力を身につけた。
人の鼓動で嘘か真実かを見抜き、普通では考えられないほどの聴力や嗅覚を持ってはいるが、肉体は常人と同じ。能力は決してアベンジャーズのように派手なものではない。
幼い頃に母と別れ、事故で失明してからも男手ひとつで育ててくれた唯一の父親も亡くし、過酷な環境の中で生きてきたヒーロー。
そんな孤独な盲目のヒーロー“デアデビル”(命知らず)が常に命懸けで、孤独と矛盾を抱きながらも、バイオレントに悪を徹底的に叩きのめす姿を描きます。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」の舞台は、シーズン3の5年後、ニューヨークのスラム街“ヘルズ・キッチン”。
マードックの天敵は、ニューヨークを影で支配する犯罪王のキングピン。
ニューヨークの市長という表の顔を持つキングピンとマードックは、衝突必至の道を歩むことになる。
ニューヨークのスラム街「ヘルズ・キッチン」で生まれ育った盲目の弁護士 マット・マードックは、9歳の頃に事故により視力を失い、その代わり視覚以外の感覚が異様に鋭く、音の反響で状況を把握することができる
昼は弁護士として、夜は赤いマスクのヒーローとして法では裁けない裏社会と戦うマードックの最大の敵は、ニューヨークを影で支配する犯罪王キングピン。
出所後、市長となったキングピンと街の未来をかけた対立。
デアデビルとキングピン、二人の過去が明らかになり始めたとき、衝突必至の道を歩むことになる。
第1話「天国のひととき」
第2話「大衆へのアピール」
第3話「手のなかの空虚」
第4話「司法にはかくあるべし」
第5話「マスクの力」
第6話「過剰な力」
第7話「芸術のための芸術」
第8話「歓喜の島」
第9話「地獄行き」
シーズン2では、デアデビルと犯罪王キングピンことウィルソン・フィスクの対立はさらに激化。
“デアデビルのもうひとりの天敵”であるブルズアイの脅威も迫り、過去最大級の窮地が訪れる。
さらに、トラウマを抱えた私立探偵ジェシカ・ジョーンズも登場する!
9歳のころ、有害廃棄物を顔に浴びて失明したマードック。昼は盲目の弁護士として、法の下に正義を追求。夜は覆面の男“デアデビル”として、法では裁けない裏社会と闘う。
ニューヨークのスラム街“ヘルズ・キッチン”で法律事務所を開業したばかりで最初の依頼人を探していたマット・マードックと友人のフォギー。警察官の友人から事件発生の連絡をもらうと殺人事件の容疑者となった女性のもとへ駆けつけ弁護の担当を提案する。
最初の依頼人となったのは、建設会社で秘書をしているカレン・ペイジ。彼女は男性の同僚と飲みに行ったが、気が付くと同僚は彼女の部屋で血まみれで倒れていた。横に血だらけの包丁を持っていたカレンが容疑者として身柄を確保されたのだが、カレンは自分は絶対にやっていないから助けてほしいという。マット・マードックは彼女の心拍音からカレンが嘘を言っていないことを確信し、弁護を担当する。
この事件がどこかおかしいと気づいたマードック。彼女は留置所で命を狙われる。釈放を要求し、部屋にやってきたカレンに命を狙われる心当たりを尋ねると、建設会社で巨額な不正に関わると思われるファイルを見てしまったという。このデータを彼女が持っていたことで再び彼女は命の危機にさらされることに。
事件をきっかけにカレン・ペイジは2人の弁護士事務所で働くことになる。
そして、この最初に担当した殺人事件が犯罪組織の闇へと巻き込み、マット・マードックは、街を操ろうとする強大な敵と対峙することとなる。
ある日、マスクを被った姿で子供を助けていたマットは瀕死の状態で路上で倒れていたところをニューヨークのメトロ総合病院に勤務する看護師クレア・テンプル(ロザリオ・ドーソン)に助けられる。
マット・マードックは、ヘルズ・キッチンを陰で支配していたフィスクを倒し、街に秩序を取り戻した。そう思った矢先、ヘルズキッチンに新たな事件がのしかかる。フィスク不在の街に再び悪の組織が暗躍し始めたのだ。犯罪者を容赦なく殺戮する非情な私刑執行人“パニッシャー”や、冷酷な暗殺者“エレクトラ”も現れ、かつての恋人エレクトラ・ナチオスと向き合うことに。マットはさらなる危険な闘いに身を投じ、己の限界に挑んでいく…。
大怪我を追ったマット・マードックは子供時代を過ごした教会で手当を受けていた。その後、数ヶ月間行方不明だったマードックは再びヘルズ・キッチンに姿を現わした。失意のどん底にいるマットは、ヘルズ・キッチンでの自分の目的と居場所を考え直し悩んでいた。そんな中、宿敵ウィルソン・フィスクが刑務所から釈放され、マットは世間から隠れ続けるか、ヒーローとしての運命を受け入れるかを迫られる。
常に命懸けで、バイオレントに悪を徹底的に叩きのめす“デアデビル”(命知らず)を主人公に描くマーベルの中でもダークで過激な展開が人気のシリーズです。
自らの行動は正義なのか、それとも暴力衝動にすぎないのか?葛藤を抱えながら、どんな絶望的な状況でも、何度でも立ち上がる泥臭いヒーロー。そんなマット・マードックがかっこよくて、観るものを勇気づけてくれます。
マット・マードック/デアデビル(チャーリー・コックス)
昼は弁護士のマット・マードック、夜は正体を隠したクライム・ファイター“デアデビル”として正義のために闘う。9歳の頃に交通事故で視力を失うが、視覚以外の感覚が超人的に発達。命懸けで、徹底的に悪を叩きのめす。視覚以外の感覚が発達し、普通では考えられないほどの聴力や嗅覚を持ってはいるが、肉体は常人と同じ。
フランクリン・フォギー・ネルソン(エルデン・ヘンソン)
マットの大学時代のルームメイトで、親友。卒業後はマットと一緒にニューヨーク・ヘルズキッチンに法律事務所「ネルソン&マードック」を開業。3枚目キャラで冗談が好きだが、誠実で正義感があり、とても友達想い。いつもマットのことを心配して身を案じている。
カレン・ペイジ(デボラ・アン・ウォール)
マットとフォギーが開業した法律事務所の最初の依頼人。殺人事件の容疑者として出会う。マットとフォギーに助けられ、その後「ネルソン&マードック」の秘書として働き始める。真実を追い求める探求心が強く、行動力にあふれている。
ウィルソン・フィスク/キングピン(ヴィンセント・ドノフリオ)
ヘルズキッチンを掌握するため再開発の計画を進める実業家。裏の顔は、ニューヨークを影で支配する犯罪王。
クレア・テンプル(ロザリオ・ドーソン)
ニューヨークのメトロ総合病院に勤務する看護師。ゴミ捨て場で負傷したマットを助け部屋で手当するが、そのせいで自身もロシア人に追われることに。その後もマットは負傷すると、クレアに助けを求めるように。マットの行動を信じている。
製作総指揮:ダリオ・スカルダパン
エグゼクティブ・プロデューサー:サナ・アマナット、ブラッド・ウィンダーバウム
監督:ジャスティン・ベンソン、アーロン・ムーアヘッド
「デアデビル」「デアデビル:ボーン・アゲイン」ともにディズニープラスで見放題独占配信中です。
前シリーズはもともとはNetflixで配信されていたものですが、現在はNetflixでの配信は終了し、ディズニープラスで独占配信されています。
そのため、ディズニープラスに入会すれば、新作「デアデビル:ボーン・アゲイン」と前作「デアデビルシーズン1~3」も視聴することができます。
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